Sunday, April 28, 2013

ハイキング、装備をまつがいました 

昨今は何でもFace Bookが 便利な情報交換の場として使われている。

私がヒョンな事にFBに登録したのが2007年の10月だった。 何がなんだか解らないまま登録した後に、間違って自分のメールアドレス帳に登録されていた友達全員にお友達リクエストを出してしまって大後悔・・・。 これは間違いだったのよって思った時は既に遅し。 友達もその頃はFB? え、何それ? といった具合だったと思う。 

今ではアメリカ人はもうFBに飽き始めていて、やめる人や他のものに乗り換える人が出て来ているらしい。 が、日本ではここ数年FBを使い始めた人が多くなってきたような気がする。 私の兄夫婦もしかり。 

2007年に登録した私だが、そのあと、大FB嫌いに陥った。 だって、わけが解らず、誰もちゃんと説明してくれないし・・・・。いきなりへんてこなゲームとかが送られてくるし、とにかく大嫌いだった。 

やっと去年くらいから、抵抗なくFBを使えるようになってきた。 海外で友達が増えて、離れていても近況を確認しあったり、音信不通になっていた友達とFB上で繋がったり、その楽しさがやっと分かってきたからだ。 あの人、今どうしてるかな? と気にかかる人がFB上で見つかったり、また繋がったりした時はとても嬉しいものだ。

逆にせっかく同窓生を見つけて、FB上でメールをだしたのだけど、お返事が来なかった事がある。 1度だけだけど。 これは悲しかった。見つけた!って思ったのに。 

話がすっかりFBになってしまったが、今私が参加している Hike Tajikistan もFBにページがあって、そこのページ上で次の週のハイキング情報が確認できる事になっている。
4月28日のハイクは雨の確率が60%だけど、雨に濡れても良い! っていう人は集まってくださ〜〜い。 とあった。
と、いうのもこのハイキングはビジネスとして運営されているので、雨でもやるんです。

私は雨のハイキングはあまり気が進まなかったんだけど、朝起きると、日が出ているしもしかしたら午前中は大丈夫かな? レインコートを持って行けばなんとかなるか? そういう安易な気持ちで参加したのだ。

ドゥシャンベの気温は暖かく、ジムは半袖のサファリシャツ、私は長袖のコットンシャツ、といういでたち。 私のレインコートはまだハラレから届いていなかったので、ジムのウィンドブレーカーに昨日たっぷりと防水用のスプレーをかけておいた。 

これでよし!

9時に集合した参加者はたった6名。 一台のバンに乗り込み出発すると目的地に到着する前に既に雨が降り出した。 到着して歩き出すと、たちまち雨が雹に変ってジャケットを容赦なく叩き付ける。 私のウィンドブレーカー、スプレーしたにも関わらず、10分で下着まで水が浸透してくるじゃないの。全く水を弾かな〜〜〜い。 参った〜。 

とにかく寒い。 息は真っ白だし、雹がダンダン大きくなるし・・・・。 私の速乾性のカーゴパンツは水に浸したワカメみたいになって、膝にへばりつき膝がとにかく冷たい。
肩が冷たい。私のハイキングシューズ、何時も頼りになる奴なんだけど、今回だけは水が中まで浸透。

20分程歩いたところで、雨宿りしながらガイドがドライバーと電話で話をしている。 続行するかどうか、検討していたのかもしれない。 

結局、ガイドはここから先に進むグループと、ここから車まで戻って帰るグループに分けると結論を出した。 ありがとう。
私はジムに相談する事なく、帰る事を即決した。 だって、身体が氷のように冷たくなってきているので、まだ体温が暖かいうちに山を降りないと・・・そう思ったから。

ジムはレインコートの下は半袖シャツだというのに、ジムのレインコートのほうが防水力があったようで、水を弾いているようで、まだ余裕がある。それに体脂肪もあるしね〜〜。 ジムは続行組。 
私ともう一人の女性が帰る事になった。 彼女はTシャツの上にフリース、その上にレインジャケットを着ていたが、パンツがずぶぬれで下着まで水が浸透して絶えきれないと・・・・・。もうその時の私は、全身濡れ鼠状態。。ガタガタ震える私・・・・・。英語を話さないガイドさんが傘を貸してくれて車まで一緒に歩いてくれた。 彼はレインコートさえきてなくて、ずぶぬれだというのに・・・・。

今日は完全にギアーをまつがいました! 

装備の重要性を再認識。 ドゥシャンベ市内と30分車で走った郊外との温度差にびっくり。  

昨日も日本の登山者の事故は低体温症がほとんど・・・・という記事を見たばかりでしたが、まさしく私もそうなるところでした。 

無事に戻れて良かったです。

ジムは3時過ぎに家に戻って来て言うには、目的地まで行ってランチを食べて戻って来たけど、はやり着ていたのが半袖シャツ一枚(レインコートの下)だったので、かなり寒かったと。 でも戻って来た時、ジムのシャツは濡れてませんでしたよ。

Friday, April 26, 2013

LCA国際小学校 入学生募集ポスター

デザインのお仕事です。
いつも自分で気にいったデザインは依頼主に却下される運命で・・・・。 (たぶん、これはご依頼の主旨を私がちゃんと掴んでないためかもしれないのですが・・・・)

今回は私の最初のドラフトでオッケーが出たのです。珍しいです。
メールでドラフトを送ってから、ミーティングで皆に相談して決めます・・・・と言われたまま何日も待たされたので、『あ、これは駄目だ・・・・、次の案を考えないと。』 と思っていただけに、うふょ〜〜と小躍りしました。

今回は兄の運営するLCA国際小学校の2014年度入学生募集のポスター(A3サイズ)です。
去年のポスターを見せてもらったところ、生徒達の学校生活の写真が全体に使われていました。
来年度用も同じ様なスタイルを予定していたので、日本に帰った時にこのポスター用に使えそうな写真を選んで持ってかえって来てました。
が、私が、あ! っと思ったのが、この卒業式の写真でした。(左側をカットしたので真ん中で兄ばっかり目立ってますが・・・・)

この写真になんだかとてもドラマを感じました。6年間、小学校の科目を英語で勉強した彼等はこのグラジュエーションガウンと呼ばれるガウンを着て式にのぞみます。 なんだかそれが良いのです。



それで、このガウンをデザインしよう! と思ったのです。

たった今、完成しました。説明会のお知らせです。


どうしてKOKUSAI SHOGAKKO がローマ字書きなのか? 私に聞かないでくださいね。
たぶん、他の一般的なインターナショナルスクールと区別したかったんじゃないかな? と私なりに解釈していますが・・・・。 今度聞いてみます。 

相模原、橋本、相模大野、町田方面、これからこのポスターが町に貼られて、皆さんの目にとまるかも?

でも、このポスターは家内生産で、LCAプリスクールにあるレーザーカラープリンターでプリントされるのだそうです。(だからプリンターのマージンが出ちゃうんです) それでも好きなように仕上げられたから嬉しい〜〜〜!


Tuesday, April 23, 2013

ジムの言いまつがえ

ジムは言語学習能力に優れているにも関わらず、日本語は話せません。 
サバイバルジャパニーズさえ厳しい程,プアーなボキャブラリーです。 
人前ではとても言えない様な言葉は直ぐに覚えるくせしてね・・・・。




昨日のディナーでの出来事。

ディナーのテーブルにて、全部食べ終わったジムがぽつりといった一言。
満足そうにです・・・・。

Jim『あ〜〜、おしっこ〜〜〜。』



Tomo 『????????』

2人の視線が会いました。 ジムは私の素頓狂な表情を見て、自分は大きな間違いを犯した事に気づいたのでした。


『美味しかった〜〜!』 


こう、言いたかったのでした。 最初の ”お” と途中の ”し” しかおなじゃ、ないだろうが!

Thursday, April 18, 2013

名前のわからない木の花

ジムからお昼すぎに電話がきました。 韓国レストランの所にある木、珍しい花が咲いてるよ。 綺麗だから散歩がてらに見に来たら・・・・。 ってな内容でした。

所変われば草木も変る・・・・。

私はカメラを持ってその花を見に行きました。

もの凄く大きな木なんだけど、房状の花が満開になってます。 ジムも名前は解らないといってます。 近くでみるとなんともま〜可愛らしい花でしょう!
周りを見渡すとあっちにもこっちにもありました。


これはその木。これは小さい方かな?

木の下から撮るとこんな

房状になってる

 家に持って帰って飾ってみました

継ぎ接ぎだらけのキングサイズシーツ

我が家のベッドはキングサイズだ。 これはこのアパートに最初からついていたベッド。
マットレスが石のように固かったので、それだけは買い替えた。 ここで1つ問題が・・・・。

この町ドゥシャンベにはキングサイズのフラットシーツが売ってないのだ。 シーツはだいたいの場合ドゥベットカバー(袋状の布団カバー)にフラットシーツが1枚、それにお揃いのピローケースが4枚入ったものがセットで売られている。 が、一番大きくてクイーンサイズ。 新調したマットレスは特に厚みがあって、どうすっ転んでもシーツが小さ過ぎて良いあんばいにくるめないのだ。 だから朝になると、シーツがグチャグチャ・・・・。

こうなる事は最初から解っていた。 色々捜しまわったが、コットンのフラットシーツが単独で売ってない。 売っててもアクリルのどうしようもないようなものだったり・・・。 もし2つ手に入るのなら、2つを継ぎ接ぎして1枚のシーツに作り替えようとも考えたのだが・・・・。 そもそもそういうシーツが見つからなかった。

最後の手段!

私はこのシーツ、ドゥベカバー、ピローケース4枚組のセットを3セット購入した。これでクイーンサイズのフラットシーツが3枚手に入ったわけだが・・・これらは皆小さすぎる。

そこで、ピローケース2つを開いてそれをシーツに継ぎ足しました。 これで3つのキングサイズ用のシーツが出来上がった。 だけど、洗濯用にもう1枚シーツが欲しいじゃないですか!

で、ドゥベカバーを1つ犠牲にして大判のシーツに作り替えたのでした。 

だけど、これ大変だったわ〜。 だって、私の洋裁道具がまだハラレから届いてないの・・・。 だから裁断用のハサミとかも手元にないし・・・。 

航空会社のせいで、空きスペースがないと積めないと言って、4ヶ月も経ってしまったのだ。
あきれ果て、私達は追加料金を払って、違う航空会社のカーゴにお願いする事になった次第だ。 それにしてもまだ私の洋裁道具、納豆作りの為の圧力釜等が届いてないので困る。

ミシンを含む10小口のほうは届いていたので、ミシンを引っ張り出し、糸、マチバリ等を英語の通じないお店で購入(グーグル翻訳と絵を書いて持っていきました)。 完成までにまる4日もかかってしまいました。 でもやっとこれでシーツがマットレスの下までくるようになって、快適、快適!

ジムは更年期のせいなのか? 毎晩、鬼のように汗をかきます。 日によって朝までに3回Tシャツ(パジャマ)を着替える程びしょ濡れになってしまうんです。 もちろん、枕も・・・・。  たぶん、自律神経がおかしくなっているんだと思う・・・。

暑いのに、みの虫みたいにカンファターをグルグル巻きにして寝てますからね・・・・。

だから毎日のようにシーツを取り替えないといけません。 これって結構大変なのよ・・・。 

Monday, April 15, 2013

ハイクタジキスタン(5 7 5 じゃないです!)

週末(日曜日)Hike Tajikistan というハイキンググループに参加した。 フェースブックにそのグループが運営するページがあって、次のハイキングについての情報が掲載される。 参加したい人は電話で参加希望を連絡・・・・。 そういうシステムらしい。 
ちなみにこの日曜日のハイキング企画はビジネスとしてなりたっているそうで、参加費用として1人100ソモ二(約20ドル)を払います。 ちょっと高いかな〜?


日本に帰った時にパナソニックの運営する”秋葉原のお直しオフィス”までゴミの入ってしまった私のデジカメを持って行った。 ヨドバシカメラで買った時に5年の保証をつけたのだけど、ヨドバシカメラを通してお直しに出すと何週間かかるかわからないので直接パナソニックに持って行ったのだ。
ありがとう、パナソニック。その場でレンズごと交換してくれました。 直接だと保証期間は1年。 2〜3週間保証期間の後だったにも関わらず、パナソニックは無料で直してくれました。静電気のせいでどうしても中にゴミを吸い込んでしまうそうで、防ぎ様がないのだそうだ。 
 
ハイキングの写真はスッキリレンズでごみな〜〜し!




あいにく雨80%の予報だったにも関わらず、朝起きると快晴だ〜。 早速サンドイッチを作り、集合場所に向かった。
20人以上の参加者が集合して来た。 在タジキスタンアメリカ大使もボディーガードと一緒に登場! (が、大使は私達とは別のルートをハイクされたようで、一緒ではありませんでした。 でもいつもボディーガードがついてくるのね。 アフガンが近いからね。)
こんな感じで歩きます。
雪解け水の勢いは早く、転ばない様に渡ります。
遠くにはまだ雪をかぶった山々が・・・。
途中で出会ったヤギの群れ・・・。
可憐な野の花。


3台の車に分乗し、いざ出発。 20分程ドライブした後、ハイクが始まった。 今日のハイクはイージーハイク! と言われたので、今日のハイクがキツいようだとこの先ちょっと考えものなんだけど・・・・・・。

冷たく澄んだ雪解け水がさわやかに流れる小川を何度も超えなくてはいけなかった。 ハイキングシューズが濡れても気にしない男性群はバシャバシャと水の中を歩いていたが、私は嫌だ! スタッフに手を借りて、岩から岩へジャンプ。


今回は3〜4時間で終了。 あまりドラマティックなコースではなかったけれど、お天気も良かったし、遠くに見えるまだ雪をかぶった山々の景色も最高だったし、気分は良かった。 歩き終わった後は10キロマラソンでもしたかと思う程の疲労具合。そして喉がカラカラ。 帰りにメキシカンレストランに立ち寄って、水とビールをがぶ飲みしました。

翌日、体中が痛いったら・・・・・。 火曜日の夜が合気道で、日曜日がハイキング。
これ、結構な運動量だと思う。 でも、ジムのXLのシャツのボタンがはち切れんばかりになっているから・・・・。食べるのをやめさせるのはほぼ不可能に近いので、運動してカロリーを消費するしかないのだ。一緒に運動しようね、ダーリン! 

今晩は合気道。 まだハイキングの筋肉痛が治ってないのだけど、準備体操をちゃんとして、頑張るゾッと!

Friday, April 12, 2013

KIndle - Paper White


サイズはとてもコンパクト
念願のキンドルを日本で購入しました。 アフリカ時代、ジムは既にキンドルを購入していて、バケーションの際にベランダでキンドルを優雅に読んでたりして、ちょっと、いや、かなり羨ましかったのです。 ジムがキンドルを購入したのはキンドルが出てから結構早い時期だったので、そのときはまだ日本語が対応されていませんでした。 ただちょっと将来的な宣伝の為か? PDF化された夏目漱石なんかが、無料配布されたりしていました。 ダウンロードしてみると文字の大きさは変えられないし、なんだか本のページをそのまま写真に映して配信してるのかな? というレベルのものでがっかりでした。 
日本語の本を海外でオンラインで買えるっていうのは海外にいる人達にとって、夢です。


やっとアマゾンがキンドルの日本語対応版を出してくれました。 たぶん、ここまで行き着くには大変な道のりがあったと想像できます。 著作権の問題です。 日本の出版業界は今でも日本語の本を完全キンドル化しているわけではありません。 ごく一部です。 ごくごく一部の日本語の本がEーBOOK化されてオンラインで購入できるようになったのです。でも数年前から比べたら嬉しい状況です。 
カバーに指を差し込める。 これは
結構便利です。寝っころがってもキンドル
を掴まずにすみます。

日本のアマゾンドットコムとアメリカのアマゾン、両方のアマゾンからEブックを購入できるのですが基本的に日本語のEブックは日本国内でしか購入できません。 と聞いていた。
だから日本にいる間にできるだけ読みたい日本語本を見つけてダウンロードしてきたのです。 できるだけ読むのに時間のかかりそうな・・・・例えば、『源氏物語』 等を・・・。

が、ドゥシャンベに戻ってからためしで一冊購入してみたら、できるじゃないですか!
な〜〜んだ。 アカウントを変更しなければ、そのままアマゾンドットコムジャパンから本が購入できる事がわかりました。 ただあと5〜6冊買うと、ストップされるかも・・・・。 私が日本国外に出た事をアマゾンが察知し,
購入できなくなるかもしれないです。 (こういう状況をウェブで読みました) 


新しいもの好きの兄がキンドルをまだ持っていないと聞いてちょっと驚いた私でした。 が、兄はIPadを持っているので、キンドルはいらないってわけです。 が、兄曰く、将来的に兄の学校の教科書をキンドル化したいと思っているので、自分でも使ってみないと・・・。

私が使ってみた感想ですが、快適、快適。 だけど一点だけ問題が。
当然ですが、ページをジャンプできないのです。 例えば・・・・・今読んでいる源氏物語、あれ、この登場人物って誰でしたっけ? っていう時。 紙の本だったらページをペラペラめくって、『あ〜、この人この人・・・・ここに書いてあった』ってな具合でページをめくれるのだけど、キンドルはそうはいかないのです。 ブックマークをつけてそこにジャンプする事はできるらしいのですが、あれ、どこだったっけ・・・? と無作為にページをめくれない。 これがもどかしいのです。

しかし、その事以外、キンドルペーパーホワイトは画面の明るさも調節できるし、もちろん字の大きさも変更化だし、ダウンロードはほんの数秒だし、軽くて持ち安く快適そのものです。 

私が日本に滞在中、兄がそのとき自分で読んでいた紙の本を私にくれました。 まだ読み終わっていないのにです。 兄は自分の読みかけを私にくれた後、直ぐにアマゾンで自分用にもう一冊オーダーしたのです。 
オーダーして、直ぐに届くんだもんね、日本だと。 やっぱりキンドルはいらないかな?

Thursday, April 11, 2013

合気道デビュー

私が3月3日に日本に向けて出発した後にドゥシャンベでは大雪が降ったそうだ。 
が4月に入った今はもう春。 日中は暑いくらいだ。 
ドゥシャンベの夏がどれくらい暑くなるのか、想像もつかないのだけれど、アパートには3つのエアコンがついているところをみると、結構暑くなるに違いない。

ジムは2007年までカリフォルニアで合気道を習っていた。 夜のクラスで週に3回も熱心に通っていた。
が、海外生活が始まって以来合気道とは無縁の生活が続いていたのだが、ドゥシャンベで数ヶ月前から合気道のクラスがスタートした。 ジムは日本から戻って直ぐにそのクラスに参加したそうだ。 

君も一緒にやらない?

ジムは私を誘ってきた。 

そもそも合気道とは1人では練習できないから、私が一緒だとなにかと都合が良いのだ。
私も断る理由が全くなかったし、1人でジムの帰りを待ちわびるのもちょっと・・・・。

私が日本から帰ってくる前にジムはすでに合気道用の ”着(ぎ)” を買っていた。
そのパッケージを開いて着てみると・・・・・・。 パンツがピッチピチじゃないですか! 膝を曲げたり転がったりしたらお尻の部分がパリッとさけてしまうのは時間の問題・・・・。 が、本人はお店で一番大きいサイズを購入してきたそうで、『これで良い....』 そう言い張る。 でも、どう見てもTOO SMALL。

私は翌日町を歩いて大きいサイズの着を探しまわった。 なんてたって、英語が通じないので、現物をかかえ、かつグーグルトランズレーションのページで英語をロシア語に翻訳した文章をプリントアウトして持参。 『これよりもっと大きいサイズを探してます・・・・』 と。

ありました! お店の天井にもう何年ぶら下がってたの? という大きな柔道着。
埃まみれでもう、変色しちゃってるけど、確かにでかい! 即、購入。

ジムが買った着(ぎ)もけして小さいサイズではないのだけど、私が着る事にして、ジムにはこの特大サイズを!
翌日、私はミシンを引っぱりだして、2つの着の袖丈を縮めました。 さ〜これでオッケーです。

毎週火曜日の夜7時。 地元の高校の体育館が会場。 先生はアメリカ人。 生徒は7〜8人、地元の人が殆どだ。日本人は? 私だけです。 ちゃんとした会費はなくてドーネーションを集めるだけ。 そのお金でマットを買いたいのだそうだ。

生まれて初めての合気道体験。 準備運動から始まって1時間半。 何がなんだか解らないけど、とにかく真似をしながら身体を動かす。 なんだか今までやったことない動きかたで、よくわからないんだけど・・・・.
思ったより運動量が多くて、汗びっしょり。 それに身体より頭の方が疲れたかも? だって、先生が教えてくれる型がどうなってるのか、分析する方が大変で...., 簡単そうにみえる動きもいざ自分でやろうとすると、え? どっちの脚が先? 手は何処を掴んで、どっちに動く? 難しいのだ。

汗をかいた後は気分は壮快。

夜の町に出てタクシーをひろい、2人で家路についた。 

このさき、家でもジムの練習台にさせられるのは確かだ。 が、やるとなったらちゃんとやりたい性分なので、早くジムに追いつかなきゃと思う。

そうそう、初めてどう動いたら良いのか戸惑う私に、『姿勢がいいね〜』 と何度も先生が褒めてくれました。 ジムは私の姿勢について 『Nature』だと。 生まれつき、姿勢がいいと....。
ネイチャーと言われた私の頭には、おぎゃ〜〜〜と産声をあげた時にピ〜〜ンの背筋を伸ばしていた赤ちゃんの姿が......。

写真がないのが残念。 そのうち、私の着姿をご披露します。

Tuesday, April 9, 2013

日本から戻って・・・・

日本から無事にタジキスタンに戻って来ました。 
母の88歳、米寿のお祝い、京都旅行、無事に終了しました。 ジムも赴任したばかりだというのに、無理をしてかけつけてくれました。 



今回ほど旅の手配に苦労した旅行はありませんでした。 北京での乗り継ぎの際、ターミナルチェンジがあって、私のチケットは乗り継ぎ時間が2時間半あったにも関わらず、ギリギリでした。 最後はセキュリティーチェックの長蛇の列で、すでにボーディング時間になってしまい、なりふり構わず、前の中国人を10人くらいすっとばし、最前列に出てそのあとはターミナル内を疾走。 本当にギリギリでした。


ジムのチケットは私のチケットより乗り継ぎ時間がすくないので、これは絶対に無理・・・・・。
だけど私達が買ったチケットは変更もキャンセルもできないチケットだと判明。 結局、ジムは手荷物だけで日本に来る事に・・・・。

ジムはよほど日頃の行いが悪いのか? 行きも帰りもドゥシャンベ、ウルムチ間の飛行機が悪天候でキャンセルになってしまいました。 雨です。 雨だと飛べないのだそうです、はい。結局北京、成田間は買い直しです。

私達の旅行行程の大変さ加減は前代未聞の出来事でしたが、一方、桜の精にお願いした甲斐あって、母の米寿のお祝い、京都旅行では桜がバッチリ咲いてくれました。 なんせ、ホテルの予約は去年に入れたので、たった2泊の京都滞在中に桜が咲いてくれるかどうかは、もはやギャンブル。 が、ありがとう、桜の精。 見事満開の桜が迎えてくれました。 金閣寺と平安神宮へ行って来ました。 満開の桜と一杯の人間を見て来ました。





88歳になった母は健康そのもの。 血管年齢は60歳だそうで・・・。 だけど、足腰が弱って、以前の様にスタスタとは歩けなくなっています。 80歳まで1人で飛行機に乗って、カリフォルニアまで遊びに来ていた時の姿はもうありません。 京都では車いすに乗ってもらって見学をしました。 あとは人力車。 チューリップ柄のシルクのブラウスを着こなして、今でもお洒落の事ばかり考えている母はあっぱれです。 
が、88歳にして猫の慎之介と2人で一軒家に住むのは難しい状況になってきています。京都でも2泊目にベッドから落ちて背中に20センチもある大きな痣ができてしまいました。 痣が絶えません。

今回、エンディングノートと言うノートに母の事についてできる限り書き込んで欲しいと兄に頼まれた私は最後の日に6時間もかけて、母の身の回りの事、保険や銀行関係、親戚や友人の連絡先等を整理して私がノートに記入しました。 本人にとっては残酷な質問もあったりして、2人で泣きながら書く欄もありました。 が、やって良かったと思います。 兄では忙し過ぎてできないし、こういう事は娘の方がいいでしょう。

リタイアの事、親の事、仕事の事、色々な事を考えなくてはいけません。 
今は頭が少々混乱ぎみ・・・・。 でもカウンセリングの先生や友達と色々話して、ヒントを頂きました。

今、ドゥシャンベに戻り、静かな毎日に戻りました。 ジムと2人の静かな時間が流れます。 あと1年半でジムはリタイアしたいと思っているそうなので、私はその時どうしたいのか???? 

”自分の人生は自分が主役だから” カウンセリングの先生に言われたこの言葉を噛み締めてこれから先の事を考えたいと思います。

母に来年も戻って来てね、と念を押されました。 来年は5月に私のグリーンカードの更新手続きがあるので、どうしてもカリフォルニアに戻らなくてはいけません。 でもやっぱり日本にも帰らないと・・・・・。 母が心配なので・・・・。

Thursday, February 28, 2013

日本に向けて

さ〜いよいよ日本に出発です。 
何度もオンラインで海外行きの飛行機は手配した経験がありますが、これ程苦労してチケットを購入したのは初めてです。 それもアジアに居て、アジアに行くのにです。 たぶん、タジキスタンから日本への行き方が色々ありすぎて、それで余計難しくなってるのだと思います。

とにかくドバイ経由やロシア経由で日本に帰る事が一般的らしいのですが、私とジムは中国経由を選んだのでした。 タジキスタンのドゥシャンベには中国系のエアラインが飛んでいてそれがドゥシャンベ、ウルムチ間を飛びます。 ウルムチから今度は北京へ。
北京から日本は問題ないだろう。 色々な航空会社が飛んでいるだろう・・。 そう楽観視していたのが間違いでした。

北京から成田又は羽田行きの便のちょうど良いのがなかったのです! もう少し早く手配すればお手頃に買えたのでしょうが、既におそし。 1200ドル以上出さないと北京、東京間が買えなかったのです。 3〜4時間の距離でです。

私は10時間以上、オンラインの色々なチケット会社と格闘したあと、疲れ果て、行きと帰りの北京、東京間のチケットを片道ずつ違う航空会社でとるということで、諦めました。 それも帰りの北京で30時間以上の待ち時間があるので、そこで一泊です。が、ここでまたトラブルが。 チャイナエアとかエアチャイナとか、中国系のチケットを買おうとすると、クレジットカードが通らないのです。 これには参った。 中国に電話したりもしてすったもんだ・・・・。 結局、諦めて航空会社でないエクスペディア等を通して購入。 



そのあとです。 今度はビザの事で混乱が。

中国の国内線に乗るから絶対にビザが必要だときいていました。 (後で解った事は、オフィシャルパスポート、もしくはサービスパスポートの人達は絶対にビザが必要なのだそうです) でもオンラインで調べたところ、24時間以内の乗り継ぎはビザなしでオッケーだと。 混乱のなか、中国大使館まで出向いて、白黒はっきりさせようと・・・・。 ここで、受付の女性と大げんか!  
聞く耳もたずにアプリケーションに記入してビザの申請をしなさい! の一点張りだったから。 奥から中国人男性(ビザカウンスラー)が出て来て、ルールブックをみながら、24時間まではオッケーだと・・・・。

結局、エクスペディアの質問欄に質問をかいたところ、日本人はビザウェーバーだから15日以内はビザなしでオッケーである事が判明。 そうそう、私もそれはウェブで見てました。 でも観光とトランジットは別件だと思いこんでいたのが失敗でした。 状況がどうあろうと、15日以内はオッケーなんだそうです。 

中国大使館のビザ担当官が日本はビザウェーバーだと言う事を知らなかったのにはちょっと驚きです。 出発前にとんでもなく疲労困憊してしまいました。

でも、気をとりもどして明日からパッキングして、日曜日の夜中1時半の出発にむけ準備します。  
ジムは後から駆けつける予定です。 日光と京都に行こうと思っています。 京都は母の米寿のお祝いです。

Tuesday, February 26, 2013

石のようなマットレス

ここのところブログの更新が滞っているのにはちょっと理由がありまして・・・・・。
アパートに引越をしてきてから明日で1ヶ月が経過するのだが、アパートにある私達用のベッドのマットレスが石のように固いのです。 これってマットレスではなくて、マットレスを乗せる為のボックスと呼ばれる台なんじゃない? って思ってしまうくらい固いんです。 私はマットレスは固いのがお好みなのですが、これはコンクリートの上に寝ているような感じで、耐えられません。 直ぐに家具屋さんに出向いてマットレスを購入したのだけど、大きいサイズのマットレスはオーダーしなくはならず、それもトルコから来るので3週間かかると・・・・・・・・・。


長細いんだけど、これは日本の布団と同じです。
その石のマットレスの上にこれもこのアパートにあった布団らしきマットを敷いて、なんとか寝ていました。 この布団、細長くて、ベッドのフレームに納まりきらないので、足元で折り返して、膝下を高くして寝ていたんです。 良く、子供の頃に母が脚が疲れた時は脚を高くして寝なさいと・・・・そう言って、座布団か何かを入れてくれました。

ところがです。 2週間程たって、私は身体の変化に気がついた! まず、股間の辺りがなんだか変。 それに胸が張ってる。 顔も浮腫んでる。 なんだ、なんだ、変な病気にでもかかったか? 色々症状をネットで検索して、最後に見つけたのが、これ。

膝から下を腰より上にあげて寝ると、リンパが股関節の辺りに滞って、腫れてくると・・・・。 会陰部です。 確かに脚の付け根にリンパの通りがありますね。 そこが腫れてきたってわけ。 胸が張ったのも、それと同じでしょう。 腕の下のリンパでしょう。 目から鱗で、直ぐに折り返していた部分を伸ばしてベッドの外にダランとたらしました。 2〜3日で私の身体の変調は元に戻った〜。 やっぱりリンパだったんだ。 

でも石のマットレスのお陰で、首、肩、背中がコリコリになってしまい、毎日痛み止めなしではどうにもこうにも・・・・。 顔が浮腫んでいるのは首が固まって、これもリンパの流れが滞っているからでしょう。

そして、今日、やっと! 霙が降るなか、家具屋さんのトラックが来ました。
これで身体の痛みがおさまりますように。
思った通り、マットレスの厚さが30センチ近くあるので、シーツが小さくて、ちゃんとくるめません。 でもistikabal というトルコの会社で stress free という名のマットレスなので、これで今晩からゆっくり眠れると思います。


Tuesday, February 19, 2013

同じアジアの女性として

タジキスタンは中央アジアに属する。 人口の約80%がタジク人、ウズベク系17%、キルギス系1.3%、 ロシア系1% だそうで、タジク人が殆どだ。 私としては、町を歩いていて、タジク人なのかロシア系なのかまだ良くわからないのだが、1つだけ言えるのは女性達が美しい!  小柄で細い。 そしてお化粧が大好き!

ペルシャ系のエキゾティックなメークアップが主流のようで、若い女性はこぞってアイライン、つけまつげ、バッチリのメーク顔。 黒い髪に色白の肌。 くっきりアイラインで引き締まった目元。 思わず見とれてしまう時がある。 

今日もスーパーのレジで私の前に並んでいた女性のメークに見とれてしまった私。
『すみません、あなたのアイラインは何処で買ったんですか?』 言葉が通じるものならそう、聞いてみたかった。 だが、ここでは英語は全く通じないから・・・・。


これ程メークの好きなお国は今まで住んだ事がないかもしれない。 日本は別として・・・・・。

また、タジク女性の眉がとっても綺麗なのは羨ましい。 とても濃い眉なのだが、形がよくて、毛の流れがとても美しいのだ。 これだけでも美人っぽく見える。

大抵の女性は頭にスカーフをかぶっている。 アフリカとは違うかぶり方でかぶっている。 民族衣装は長めのチュニックにパンツをあわせたもの。 それに小さな帽子もセットになっているようだ。 これは絶対にゲットしなくては!

なんでこれほどメークアップに私の興味がいくのか? 自分なりに分析してみた。

 

ジムは去年のクリスマスプレゼントに『Asian Face』 というタイトルのお化粧教本を私にプレゼントしてくれた。 これはアジア人女性が美しく見えるためのメークアップ教本で、アイシャドウの入れ方からファンデーションの塗り方まで全部解説してある。 どうして、こういう本をジムが私に買ったのか? もっと綺麗にしてくれよ〜! という意味なのかな? アフリカに居た時はスッピンが一番! とか言ってたくせに・・・.『私にもっとメークして欲しいの?』 と聞くと、『時々はね!』 そういうお返事でした。 これは まさに、『YES!』 なのだと思う。 この本とタジク人のお化粧好きは偶然の事だと思ってた。 だが、まてよ?????

ジムはこの仕事をゲットする前に1人で面接の為にタジキスタン入りしている。去年の11月だ。 その時、タジクの女性の美しさに魅了されたのかも? そして、12月にオンラインのアマゾンで私の為にアジア人の為のお化粧教本をオーダーした? そうかもしれないな〜?

 
ここタジキスタンではスッピンぽい顔で歩いていると、なんだか引け目を感じてしまう。不思議だね〜。 やっぱり同じアジア人で肌の色、髪の色が同じだからなのかな? 同じ土俵だからなのかな? 

皺が目立たずに綺麗にメークする方法を研究しなくっては!

写真は私達のアパートのマスターベッドルームの壁に掛けられている絵。 エキゾティックでしょ! 
She is wtching over us every night!



Friday, February 15, 2013

ハッピーなバレンタインデーでした

昨日はバレンタインデーでしたね。
私の一番好きな日? とも言えるこの日。
あまり期待しすぎてがっかりするのも嫌だったので、私はミニマムのお祝いだけをイメージしながら、ディナーの用意をしていました。 だって、前日の夜コーリアンレストランで食事しちゃったし、2晩連続で外食はないだろう〜〜っと思ったからです。

この日、私は一歩もアパートから外に出ていませんでした。 が、真っ赤なバラの花を持って6時頃にジムが帰宅。
『外はボーイズ達が花屋さんに群がってるよ〜〜。』 タジク人もやはりこの日は男性がバラの花を女性にプレゼントするようです。 そんな町中のホットな雰囲気に乗せられたのか? 『さ、君をディナーに連れて行くよ!』とジム。
バラの花を買う男性陣。一輪ずつが大きくて立派なバラでした。

わ〜〜ぃ!
どこのレストランが良い? と聞かれたので、私はちょっと贅沢かな? と思ったけどここぞとばかり、ハイアットホテルのレストランをリクエストしました。

ホテルに到着するとレストランのスタッフが緊張ぎみに迎えてくれます。 ご予約は? と。 
リザベーションしていませんでしたが、他のお客さん達より一足先に到着した私達は良いテーブルを確保。 メニューはやっぱりバレンタインデースペシャルでした。

お客さんの数よりウェイターとウェイトレスの数のほうが多いのでは? と思える程スタッフが大勢働いています。 シャンペン飲み放題を選んだ私達、グラスが空くやいなや次のグラスが運ばれてきて、ジムも私もよっぱらっひゃったな〜〜〜〜。

フロアでは生の演奏とともに女性シンガーが歌っています。 ほろ酔い加減のジムは、踊ろう〜、と私をフロアに連れて行きました。 他の誰も踊っていないフロア、バンドの前に出た私達。 20カップル以上のお客さんの注目が一気に私達に! 

ジムのお得意はスィングダンス。 ただでさえフラフラの私はジムのリードでクルクルまわされ、もう倒れそう。 

何曲か踊っているうちにやっと他のカップルも立ち上がる・・・・・。 最後は4カップル程がフロアで踊りだしました。

途中、アメリカ大使がお見えになって、たぶん、踊っている私達を目にされた事でしょう。

去年のバレンタイン、私はジムをハラレに置いて1人日本に行ってしまったんでしたっけね。 2年分のバレンタインを一気にやったような気分でした。

ジムは勢いあまって、2件目、踊りに行こう! と私を連れ出しました。 が、2件目のダンスができるレストランは満員で座る場所がなく、断念。

来年のバレンタインもまたこの町でできると良いね!
そう願いを込めた夜でした。 ジムがあれ程酔ったのを見たのは初めてです。
酔ったといってもちゃんと歩ける程ですけどね・・・・。

意外な事なんだけど、ジムは学生時代ダンスを習っていたそうで、社交ダンス、スウィングダンスが大好きなんです。 無口でシャイな若き日のジムが、ダンスがきっかけで、女の子達と話したり踊ったりする事ができるようになって、それはそれは楽しかったのだそうです。(ありがちだよね、このパターン)
私が社交ダンスが踊れないので、ジムはそれが不満なんです。  

老後のTo Do List には入っているからね!
後ろのウェイターがシャーベットを運んでくる瞬間。 
これって完璧なPhoto Bomb だわ。
真っ赤に酔っぱらった私・・・・。 

すごく立派なバラの花です。



Wednesday, February 13, 2013

お肉類が安いです

1991年のソ連崩壊とともに独立国となったタジキスタン、まだ20年とちょっとしかたっていない赤ちゃんの国・・・・。  雪山の写真を見ると、ドゥシャンベがなんだか凄く田舎に見えると思うけど、ドゥシャンベは結構都会です。 新しい町づくりが進んでいるなか、ソ連時代に建てられた建物が歴史の流れを物語るようにそのまま使われていまるのが対照的。 錆び付いた鉄格子、崩れかけた外壁、垂れ下がったアンテナ・・・・。 外から見るとなんとも悲しい雰囲気がするけど、中はきっと改装されて綺麗なのでしょう。 そういうアパート、幾つか見ましたから・・・。 

私達が住むアパートはアメリカで言う所の”ホワイトハウス”の直ぐ裏手。 窓からボールを投げたら大統領官邸の敷地に届いちゃうかもね? なんてジムが冗談を言うくらい・・・。
それにしても官邸の周りに何十もの高層アパートが立ち並び、セキュリティーは大丈夫なの? って思ってしまう。 この地域はソ連が作った”レッドライン” と呼ばれる区域なのだそうで、この区域内には政府関係のVIPやミリタリー関係のオフィスが立ち並び、ユティリティーが優先的に供給されるらしい。  
ジムのスタッフが言っていた。 真冬の朝、停電したらどれだけ寒いか想像できる? ってね。 確かにそうだ。 雪が降るんだもんね・・・・。

停電もないし、断水もなし! 私はバスタブでお風呂を楽しんでるし、トイレが2つあるのもグッド! 今回、私達のアパート選びは成功したって言って良いと思う。 天井に受込まれた電球が破裂して、3つつかなくなったけど、それ以外は問題なし! この天井の電球問題はどこの家でも起こるらしい・・・・。 すぐ近所に住む日本人のUさんのアパートは9時間も停電したって言うじゃないの。 やっぱり区域によって、凄く違いがあるらしい。 停電した時はアパートの上の階は水も出ないだろう・・・・・。 停電、断水、よ〜〜くわかりますよ、その大変さ。 5年間、我慢したからね。

さて、ドゥシャンベでの食生活だが、これがちょっと私の気を滅入らせるのだ。 今思うとジンバブエ、ハラレのスーパーは天国だったな〜。 なんでもそろってた。 ここはお隣が中国だというのに、アジア系の食材が見当たらない。 大豆が売ってない。 それで、私は少々料理をする気力が失せてました・・・・・。 が、大使館の職員の方が教えて下さいました。 市場に行くと、中国の輸入食材が売っている店があると。


や〜〜〜っと見つけた! 胡麻油とオイスターソース。 チキンスープストック。 これでやっと私のレシピが使えそうだ。

ただ、大豆はどこにも売ってないです。 日本に戻った時に1年分(6キロ)買って帰るつもりです。 今度は停電がないので、オーブンに電球を入れて24時間暖めて納豆を作ろうと思っているのヨン!

写真は今日、市場で買って来た食材。 ホウレンソウもあったよ。 大きな鶏のもも肉2つで12ソモニだったのに、マッシュルームと舞茸も全部で12ソモニ。 っていう事はキノコ類は高いってことかな?  ちなみに牛の挽肉500グラムでも12ソモ二だった。 肉類が安いってことか?
マッシュルームと舞茸っぽいキノコ全部で 12ソモニ($2.5)

中国系食材、韓国製のお味噌もあったので、購入。 全部で91ソモニ ($19)

ネギとホウレンソウ 5ソモニ ($1)

これが凄い! 大きなもも肉2つで12ソモニ ($2.5) 安い!!!



Thursday, February 7, 2013

インターネットが設置されました

昨日、やっと家にインターネットがついた。 電話線にモデムをつなぎ、ワイファイでアクセスできる。 この国のインターネット事情はアフリカのそれよりずっと良いようで、快適だわ〜。 


数日前、雨が降り、小春日和が急転して寒くなってきた。 傘? ないじゃない。
冷たい雨の中私は銀行に行かなくてはいけなかった。 明日ジムが出張だからだ。 雨がやむのを待っていたら2時半をまわってしまった。 あ! 銀行って何時に閉まるんだっけ? 私は慌てて町に飛び出した。頭の中を井上陽水の歌がグルグルまわる。 歳がバレるね〜。

 乗り合いタクシーに乗り、雨にさらされながら銀行に駆け込む。 良かった。 3時半までやっているらしい。 この国、英語を話す人がほとんどいなくって、タジク語かロシア語、もしくはペルシャ語しか通じない。 でも数字くらいは英語でも通じるんじゃない? と思ったのは私の希望的観測。 ”シュガー” が通じなかったのと同じ、数字も英語では通じないようだ。

さすがに銀行員は少しだけ英語ができるようで、寡𩻄にチャレンジしてくれる。 
それでもお金の事なので、間違わないように、紙に 2,000 somoni と書き留めて、カードと一緒に手渡す。 これでオッケー。 タジキスタンのお金がアメリカの銀行口座から引き落としされる。 手数料、2%。

雨がみぞれに変ってきた。 ジムは徒歩で出勤している。オフィスまで15分。  風邪ぎみだ・・・・。 私は傘を買ってオフィスまで届ける事にした。 中国製の大きな傘を見つけたので、5ソモニまけてもらって55ソモニで購入。 これって$11くらいかな?

私はジムのレインコートを着て、ジムのオフィスまで15分歩いて傘を届けた。

6時頃ジムは帰宅。 無言。

夕飯も食べずに寝てしまいました。 やっぱりね。38度以上の熱が・・・・・。

翌朝、ベッドと枕は汗でびしょ濡れ・・・・。 それでも解熱剤を飲んで2泊3日の出張に行ってしまいました。 こういう時、男は強いな〜。

今日はいいお天気で窓からこんな素晴らしい景色が見えます。 
あたたかです。 もう春がきたような、そんな空気を感じます。

ジムも今日はご帰還です。 市場まで行って、言葉が通じないまま身振り手振りで骨付きのチキンを買ってきたので、クリームシチューにしようと思います。 市場等、値段を聞いても言葉で通じない時、お店の人は決まって、大きな電卓をとりだして、それをたたいて、値段を私に見せてくれます。 これで、交渉が成立、っと。超大きい骨付きのもも肉、4本買って15ソモニでしたよ。 これって$3。 やす〜〜い。 

今のところ、私のお気に入りは“キーウィ” です。 どこに行っても売ってます。
市場だと10個買っても$2くらい。 これはどうやらイランからの輸入品のようです。
ビタミンたっぷりだし、皮をむいて丸かじり。 私のスナックはキーウィに決まり!
キーウィは私の3大好物フルーツの1つだもん。 (キーウィ、ピンクグレープフルーツ、サクランボ) 

こんな景色がアパートのキッチンから見えます。 なんだか本物に見えないでしょ? でも
本物の雪山です。 私達がいるドゥシャンベはとっても都会なんですけどね・・・・。





Thursday, January 31, 2013

デザイン、完了?

私としてはこれが最終ファイル。 
オールドファッションだけど、小学校らしい雰囲気になったと思います。 イラストが外人っぽい? 良いんです、インターナショナルスクールだから。

Dropboxに入れてホテルから日本に送りました。 これでオッケーがでれば終了です。
プログラムの表紙はイラストがないと寂しいということで、2人のイラストを追加しました。
左の女の子は去年の発表会の時に私が観客席から撮った写真の1つを下書きにしています。 他のイラストはウェブから購入した写真をなぞりました。
プログラムの表紙だけはイラストにドロップシャドーをつけたので、ちょこっと浮いて見えるでしょ?


 






アパートに引越

アパートに引っ越しました。 エレベーターのない、5階なので毎日97段の階段を登り降りします。 良い運動なのですが、ここ数日間は生活用品を揃えるためにショッピングに走り回っているので、それを抱えて何度も往復しもうクタクタ。 でも腕、肩、足の筋肉が鍛えられるのは間違いなさそうです。 

アパートに引越した時にドアの鍵を開けようとしていると、中に誰かいるではないですか! ロシア人の男性が3人。 
大屋さんでした。 とにかく言葉が通じないので、ジムの部下がタジク語で通訳してくれましたが、ロシア人のおじさん、私を手招いて、各部屋をツアーしてくれました。シャンデリアに重厚家具、どうやら大屋さんのご自慢のようです。  高そうなレザーのジャケットに、これも皮でできたハンチングをかぶり、なんだか映画にでてくるロシア人みたいな感じ。大屋さん、声が大きくて怒っているように聞こえるのだけど、契約もこちら側で用意した内容を全て了承してくれ契約完了! 良かった~。

4日間住んでみて、なんだかいい感じです! 水も電気も止りません。 洗濯機も掃除機もアパートについているので、お掃除も自分でできます。 何時でも好きな時に洗濯できるのって素晴らしい! ハラレでは洗濯機をやっとの思いで購入したものの、電気と水、両方が一緒に使える時間がほとんどなかったから・・・・・・。

ドゥシャンベの水は濁っていてシャワーをするのにも覚悟が必要、という情報を聞いていましたがこれも問題なし。 コンゴのブカブのように、あ~この水でシャンプーするのね・・・っと躊躇する自分の姿を想像していたので、これには良い意味で驚きです。アパートの水はフィルターされてて、きれいです。 やはりこの町も急成長していて、新しい高層ビルが雨後のタケノコのようにできているところをみると、水の問題も日々改善しているのでしょう。
ただ、そのまま飲む事はできませんけどね・・・・・。
ジム言うには、ドゥシャンベはタジキスタンの中でも別世界なんだそうです。 この町にいる限り、お洒落なブティックやレストランが立ち並び、元ソビエト領の中で一番貧しい国だなんて到底想像できないのです。 が、ここだけは特別だと・・・・。

それにセントラルヒーティングのお陰で家アパート全体が暖ったかです。 これは市が供給してくれている無料の暖房で、パイプにお湯が通っているそうです。
そのお陰で夜もあたたかです。 この暖房はもうすぐ止められてしまうそうですが、それと入れ違いに今度はクッカーのガスが使えるようになるのだそうで、クッカーの問題はそれでクリア~。

タジクの人達はとてもフレンドリーと聞いていましたが、本当にそうです。 スーパーのレジの女性(20代)、英語を話せるので、野菜を買う場所を訊ねてみました。 そうしたら、仕事が終わったあと一緒に行きましょうって!  乗り合いタクシーに乗って連れて行ってくれました。 それもタクシー代は彼女が払うと言って譲らない。($0.4/2人) 道を横断する時は手に手をとって、旧知の友達のような雰囲気に。こういうのはアフリカではなかったな~~~~。 すんなり! という言葉がぴったり。 

他にもスーパーでお砂糖を探していた時の事・・・・・。 ”シュガー!” と言っても誰一人理解してくれない状況。 その場に居合わせたお客さんまで巻き込んで、”シュガー” って何だ? クイズが! 若い店員さんたちがシュガーという英語を知らなかったのにはびっくり。 だけど、みな親身になって考えてくれました。

結局、スーパーの売り物にお砂糖壼のような物があったので、それの蓋をあけて、中を指差し、コーヒーの中に入れかき混ぜるジェスチャ ーをした所で、取り巻きの中の1人が『シャカー!』 と叫ぶ。 タジク語でお砂糖は”シャカ” と言うのだそうです。 覚えやすい! 

ってな調子でスーパーに行って、コショウを1つ見つけるのにも大変な時間がかかります。 こんな都会のドゥシャンベですが、スーパーはあまり大きくなくて、品揃えも少ないです。 ハラレの大きなスーパーのようなのはないのかな~?


2日前、アメリカ大使館にてセキュリティーに関する集まりがありました。 在留アメリカ人を集めて、この町での安全対策についての話し合いでした。 セキュリティーオフィサーが色々説明してくれました。 が、彼が知っている限りで家に空き巣が入ったとか、強盗にあったとか、そういう事例はないというのです。

私は去年日本人とパキスタン人が襲われた事件を聞いていました。 アパートのエレベーター付近で待ち伏せされ攻撃された事件です。(犯人はクレジットカードを使おうとして、逮捕されたそうです)が、アメリカ大使館付のセキュリティーオフィサーはその件には触れずじまい。 私が『去年日本人が....』と話し出すと、『あ、それはアメリカ人じゃないから・・・・』 と。
なんだか変じゃないですか? 他の人種が襲われたんだもの、アメリカ人が襲われないという保証はないじゃないですか。


とにかくジムと私は都会のど真ん中に住む事になったのです。 米大使館の帰り道もアパートから歩いて10分の所にあるモダンなカフェで夕飯を済ませ、歩いて帰宅(夜の9時過ぎ)。
『こんな都会に住んだ経験ないよ、僕・・・。』 ジムが言います。 確かにそうだね~。 アロマスよりずっと都会だね~。 
 

と、ここで”パーン” という破裂音がキッチンから!

なんだ~~~????


どうやらキッチンの天井にある電球が破裂したようです。

これ、どうしてなんだろう? 今、私、オーブンとか洗濯機とか使ってないのに、いきなり天井の電気が破裂するなんて・・・・。
これで2度目です。 1度目はマスターベッドルームの電球が破裂して、そのガラスの破片が買ったばかりのカンファターの上に散乱。

この調子で1つ1つ破裂したら直ぐに部屋中真っ暗になっちゃうでしょう・・・・. この天井用の電球はキンシャサのタウンハウスにあった物と同じで、その時は全然破裂なんてしなかったけど・・・。 これは問題です! なんとかしなくちゃ。 
天井に埋め込まれた電球、これが1つずつ破裂して・・・

Thursday, January 24, 2013

ジム、お腹を壊す

『今日のランチはね、コークまでついて$3だったよ〜! それで結構美味しかったんだ。』
これ、ジムが昨晩言った言葉でした。 夕飯は近くのファーストフードのお店でフライドチキンを・・・・。 2人同じものを食べました。

夜中の3時。 ジムはお腹を壊してトイレに駆け込む・・・・・。私? 全くオッケーでした。
$ランチがいけなかったのは一目瞭然です。

夜中の3時だというのに、隣りの部屋から男女の言い争いが聞こえてくるし・・・・・。 

ジムのトイレ騒動とお隣からの騒音。 ドアがバタ〜〜ンと閉まる音・・・・。
なんだか朝方悪い夢を見ていたような気分で目覚ましがなる。
 

ジムさん、食べ物には気をつけてね。 いくら火が通った物でも衛生的でないところで食べるとお腹を壊すんだから。 特に今、緊張とストレスで身体が弱っているんだから。
お腹は私のほうが断然強いのです。 それに私は犬のような臭覚があるから、大抵は匂いで判断できるんだけど、たま〜〜にあります。 お腹こわすこと・・。食器とかが不衛生だったりしてね。
(犬の鼻を持つ私でもチャドでは3回程食中毒にあってます)






今日は午後にマットレスを買いに行こうと思っています。
ジムの部下で少し英語が話せる女性が案内してくれるそうです。

お店の人になんて説明したらいいのかな? まだ引っ越してないんだけど・・・?





Wednesday, January 23, 2013

チームのリーダー

とってもとっても無口なジムが、仕事の話を、私が聞いてもいないのに話し出すなんて・・・。 これは尋常じゃありません。

朝食の席で、バッフェからあまり食べ物をとらないまま、ジムがボソボソと私にかたりだしたのは、2週間目にしてでくわした人事問題のようで・・・・・。

よほど誰かに話したかったのでしょう。 私に話したとしても100%理解できないし、ましてや良策なんて私から聞けるなんて思っていないのは確かなのに。 それでも誰かに話したかったのでしょう。

ジムの元には40人以上の部下がいるのだそうで、その人事問題でジムはどう対処したらいいか悩んでいるらしいのです。 

チームのリーダーたるもの部下の数と同じだけ頭痛の種があると覚悟せねばならない・・・。 良く兄が言っていた言葉が頭をよぎる。

プロジェクトは半分の年月がすでに経過していて、そこに飛び込んだジム。 色々な問題がこんがらがっているに違いない。 こういう時、ジムはとても慎重に行動する人だ。 考えて、考えて、色々プランを練ってから行動に移すタイプ。 リーダーとしての力量が試される最初の関門?

プロジェクトを成功させるにはチームのまとまりが必要だ。 部下達を失望させず、強い絆のチームキャンベルができますように。 

頑張って、ダーリン!

ドゥシャンべに寿司が!

セレーナホテル12日目。 このホテルは素晴らしくって、朝食も素敵なバッフェに野菜、チーズ、ペストリー、果物が並びます。 が、さすがに10日以上滞在していると飽きてくるんです。 結構品数も揃っているのにも関わらず・・・・・。贅沢ですね。

ジムのオフィスの近くに韓国料理店を見つけました。 ジムがですが・・・。
それで2人でディナーに行ってみました。 テーブルに焼き肉用のコンロがはめ込まれていたので、”焼き肉!!!!” と思いきややはり、今はガスが止っているので、焼き肉はできないのだそうです。 でも、でも、でも、豆腐鍋がありましたよ! チゲ鍋って呼ぶのかな? サンタクララの時に大好きでしょっ中食べていた”スンドゥブ” です。

ランチをスキップした私は 豆腐鍋の他にチヂミもオーダー。 キムチ等のナムルの前菜がでてきて、もう、それだけでご飯が全部なくなりそうでした! それくらい、美味しくて、このレストランが今度契約するアパートから歩いて通える距離だという事にも興奮。

日本料理はどこの国に行っても最初から期待してない私はこの韓国レストランは救いの神! 『ありがと〜〜〜!』 と叫びたい思いだ。 ここ、私の一番お気に入りになる事は間違いないです。

翌日、日本料理が食べれるというレストランにも行ってみた。 そこではなんと”寿司” がメニューにある。 基本的に”ステーキレストラン” なのだが、ステーキ以外に全く別に寿司や天ぷらが並んだメニューが用意されていて、でも、ロシア語のメニューなので全くわからんちん。 写真がついているのでなんとか想像はできるのだけど・・・。

私は写真をみながらスープと、ヌードルをオーダーした。 さすがにお寿司はまだオーダーする気持ちになれない。 スープは写真では大きく写っていたけど、出て来たのは小さなお椀のお吸い物でした。 永谷園の松茸のお吸い物にエビとワカメを入れ、白ごまを振った代物。 これで$4は高いんじゃないの? 
焼きそばかと思ってオーダーしたヌードルはスパゲッティを醤油で炒めたものでしたよ。
ま、焼きそばの代用品としてスパゲティを使うのはアフリカ等ではよくやる裏技なんだけど・・・。 でも乾燥面くらいあるでしょうが? 中国お隣りなんだし・・・.

このレストランは2階建てで、上の階でシンガーがカラオケにあわせて生で歌ってくれていました。 結構凄い音量で、会話ができない・・・・。 周りはタジク人のお客さんがテーブルを囲み、ウォッカをクイっと飲んでるし、隣りのテーブルでは箸を使ってタジクのおじさんが寿司を食べてるし。 で、音楽は”ホテルカリフォルニア”だし・・・。 おもしろ〜〜い雰囲気のなか私はビールで良い気分に酔っぱらい、ホテルまではジムにしがみつきながら歩いて戻って来ました。 道の凍結はずいぶん解けてきたものの、日陰の歩道はまだまだ凍ってて・・・・、あぶない!
タジキスタンでお寿司を見るとは思ってませんでした。 こんど試してみようかな?