Tuesday, July 23, 2013

38度

日本の皆様、暑中お見舞い申し上げます。
 
タジキスタンも暑いです。 今日は38度、土曜日は40度まであがる予想がでています。 カラッとしてます。 たぶん日本より湿気がないんだと思う。 日本だと駅まである間に汗だくでしょ? でもここでは歩いて買物に行っても、それ程グショグショって感じではないんです。 でも、半年住んでいて、昨晩初めて1時間20分の停電がありました。(私のアパートのある地域以外ではしょっちゅう停電があるようですけど・・・) クーラー、扇風機がとまると、さすがに暑かった。 でも、チャド程じゃない。
チャドではマットレスを外まで引きずって行って外で寝る以外眠れない・・・・そういう状態でしたから。 (ジムはそれ、やりました。 私は虫が怖かったので、寝室でバスタオルをびしょ濡れにさせて、それを身体の上に乗せて寝ました。)

抜歯から12日たって、やっと痛みがとまりました。 でもやはりドライソケットになっているようで、お口の中を覗くと、抜いた所の穴に骨が見えてる。 そりゃ痛いよね、骨が出ちゃってるんだもの。 
次は火曜日の8時! って歯医者さんに言われたので、早起きして昨日の朝、歯医者に出向いたのだけど、ドクターが居ませんでした。 アシスタントの女性が2人、私に向かって、ペラペラとタジク語でまくしたてます。 この2人の女性アシスタントさん、私がタジク人でないことを知っているはずなんだけど、それでもタジクで突っ走る。 
『タジク語はわかりません!』 と言っても、それでもとまらない。
『火曜日の8時』 そう片言の英語で言ってるようだけど・・・・。 だから今日が火曜日でしょ、って?????

アシスタントの女性はドクターの携帯に電話してくれました。 が、先生も英語を話さないのよ・・・。 でも明らかに、ドクターは出勤しないようなので、私の携帯番号をアシスタントの女性に手渡し、家に帰りました。 トホホ・・・・・。

今この町はラマダンの真っただ中なんです。 通りを歩くとなんとなく、町中がダラーとした感じを受けます。 夜明けから、飲んだり食べたりできないのだも、それはダラーとしちゃうと思うわ。 特にこの暑さのなか、水も飲めないなんて・・・・。

レストランの前を通ると、シェフやらウェイターやらが皆、眠たそうにイスに座っていたり、地べたに円陣を組んでだるそうにしています。

ジムのスタッフを見ると、これ、人それぞれのルールがあるようです。 ある人は一切何も口にしないし、かたや誰かの誕生日だと言って、チョコレートケーキを買って皆で祝っている人達もいるし・・・・・。 モスリムではない人達もいるしね。

私も、11日抜歯をして以来、ミルク、ヨーグルト、チーズ、ジュース、固い物を食べではいけません! って言われているので、なんだか力がでません。 

 私が抜歯した日、ジムがベッド際に来て、私の手を握り言いました。 『朋、気の毒だけど、納豆も発酵食品だから食べちゃ駄目だよ・・・・・。』 そう言いました。 発酵食品は傷口に良くないらしいのです。

昨日からジムは出張中です。 出かけ際に言われました。『朋、ポップコーンなんか食べちゃ駄目だからね!』と。

今日はかなり気分が良いので、これから仕事しようと思います!

 

Friday, July 19, 2013

内科の先生に歯のセカンドオピニオンを

抜歯から一週間を過ぎたというのに、傷口が全く良くなっている気配がないのです。
痛み止めを続けて飲んでいるので、痛みは抑えられているのだけど、試しに飲まないでいると、ズキンズキン痛くなります。 

ジムは痛みをこらえている私を側で見ているのがつらいのでしょう・・・・・。
『明日の朝、良くなってなかったら、君を違うドクターの所に連れて行くから。』と言いました。 え???? 違うドクターに・・・私はちょっと気が進みません。

翌朝、やはり痛みが戻って来ました。 痛みを我慢しながらバナナを食べて直ぐに痛み止めを飲むのだけど、それが効き始めるまでが辛い・・・・。
翌日歯医者さんのアポがあるのだから、もう一日痛み止めで我慢しよう・・・と思っていたのだけど、ジムは出勤時間だというのに、『さ〜、行くよ!』 と私をせき立てます。


こういう時、ジムの決断に逆らはないに越した事がないのは分かっていたので、反論せずにセカンドオピニオンをもらうために違うドクターに行く事にしました。
が、私の歯を抜歯してくれた先生はユーロデンティストという歯医者のシニアの先生で、たぶん、この町で一番の歯医者さんだと思うのです。 だって、他にちゃんとした歯医者さんはないんだもの。 

だからジムはいったい何処へ私を連れて行くのか・・・・・? 

英語を話すドクターがいるクリニック・・・・。1月に赴任した時にビザ申請の為に血液検査をしたクリニックです。でもそこには歯医者はないのです。 私的に考えると内科のドクターに歯の相談を持ち込んでも、先生、困るだけじゃないの? 

診てもらいました。 

とても丁寧に問診。 歯茎に抗生物質を直接注射したなんて、今まで聞いた事ないわ〜。 と先生は驚いていました。 が、明らかに炎症を起こしているようなので、抗生物質を2種類出しましょうと言ってくれた。 それと痛み止め。 先進国のクリニックと違って、お薬も先生が大きな薬瓶から直接手で取り分けて小さいジップロックへ・・・・・。

結局190ドルも請求されたけど、やっぱり行って良かったのです。

お昼になって、急に痛くなりだして・・・・・・・. やっぱり回復に向かってないなって確信したのです。 
今日、抗生物質をもらわなかったら、週末、ひどい目にあっていたと思うと、ゾ〜〜〜〜。

やっぱりジムの決断に従っておいて、本当に良かった。

これで回復に向かう事をいのります。

Tuesday, July 16, 2013

マン タジク ナメドナム

今朝は8時に歯医者さんのチェックアップだったので、乗り合いタクシーを飛ばして行きました。 1人でです。 通訳の人がいないので、言いたい事はグーグルトランズレーションであらかじめロシア語に訳してプリントして行きました。

待合室に入ると既に1人の女性が待っていました。 隣りに座ると、その女性がヒソヒソ声で何やら私につぶやくのです。 タジク語です。 完全に現地の人と間違われているのです。 
先週は1週間の間に2度も道を歩いていてタジクの人に道を聞かれました。それっくらい現地人に見えるらしいのです。 タジクドレスを着ている時はまだしも、何時もの服装でも現地人に見えるらしいのです。 日本人の友達に聞いてみたところ、彼女はまず、中国人と思われると言っていました。  そうよね、私もアフリカでは先ず、中国人だと思われてましたけどね。 でもここ、タジキスタンでは100%現地の女性に見えるらしいのです。

土曜日、家でくつろいでいると誰かがドアをノック。 ジムがドアを開けると、どうやら水道料金の徴収のようです。 半年ここに住んでて初めてです。 色々な人がきて、お金をとろうとするので、ここのところ、私はもううんざりしてて・・・、今回もまた偽ものかと思いきや、その女性はちゃんと領収書まで手に持っていたので、ジムは本物と判断し、水道料金約10ドルを払いました。 トイレが2つあるから10ドルなんだって。

が、ジムとその女性とは全く会話が成り立つはずもなく・・・・陰で聞いていた私はドアの所まで出て行きました。 すると、この女性、私の顔を見た瞬間あ〜〜助かったという顔で、何やら一気に私に向かって話しだしました。 アメリカ人のご主人で、私がタジク人のハウスキーパーさんに見えたのでしょうね。 一気に話終わってから、私もタジク語はわからないのよ・・・・と身振り手振り説明。

タジクドレスを着て、ジムと町を歩く時はアメリカ人男性がタジクのガールフレンドを連れているように見えるかもしれないです。 タクシーの中で、ちょっと演技したりしてさ!

と、いうわけで、私はタジク語はわかりません。 という大事なフレーズを教えてもらいました。 これをバシっと言えれば、すぐにわかってもらえるはずです。 

カタカナだと、『マン タジク ナメドナム』 これです! 

歯医者さんでは抜歯の後のチェック、隣りの歯がなんだか痛いんだけど・・・と先生に訴えました。 先生は又また、注射をとりだして、ぐっさりと歯茎に打って・・・・。いった〜〜〜〜! これは抗生物質の注射だそうです。 隣りの歯の歯茎がちょっと炎症を起こしているらしいのです。

まだまだ抜糸はしてくれませんでした。 まだコーヒーが飲めないのは、拷問のようです。

Sunday, July 14, 2013

抜歯しました

自分の決断どうり、抜歯しました。 右下の大きな臼歯です。

ジムも仕事を切り上げて付き添ってくれました。 
ドクターは英語は話さないので、これが問題。通訳の為にジムのスタッフも一緒に来てもらいました。
通訳の人に『将来的インプラントを考えていますから・・・。』って伝えてもらった。

治療室に入ると、看護婦さんから『お尻をだして!』 というジェスチャー。
お尻に麻酔の注射を打たれた。 こんなのは初めてだな・・・。

そのあと、うす〜〜い布でできたガウンとシャワーキャップを渡されて、それを身につける。

前回歯を抜いたのはアメリカで歯の矯正をした時で、一度に4本抜かれた・・・・あれはたしか28歳の頃だっけ・・・。
痛いのは結構我慢できるだろうって思っていたけど、今回、参ったのは2時間の間、口を大きく開けたまま、休ませてくれなかったので、顎がはずれそうで、痛くていたくて、泣きたくなった事。

2時間もかかったので、途中、歯茎に打った麻酔がきれてきて、最後、先生が縫い始めた時、痛くなってきて・・・・ウンウン、うなってしまった。 
その声を控え室で聞いていたジムがびっくりして、治療室に飛び込んできて、『朋、大丈夫か!』 
先生も私がうずいて、モジモジと身体を動かすので、それに対しイライラしている様子だ。 先生は通訳の人を呼んで、痛いのかどうか聞いてくれ! と声を荒げる。

"Do you have pain?"   
"A~~~~~~~~~~!"  
あ〜〜ってしか言えないんだもの。痛いのよ!

追加の麻酔が打たれる。

この頃には顎が疲れ果て、口を開けるのがやっと・・・・。でも先生は容赦なく、『開けて!』 『動かないで!』 と片言の英語で私に激を飛ばす。

アメリカの歯医者さんはもっとやさしんだけどな〜〜。 そう思いながら、つらくてもう気が遠くなりそうだった。 

最後は釣り針のような針で縫われ、ギュッと締められたりしながら傷口を綴じておしまい。

お薬を何種類も手渡され、フラフラになりながら帰宅。

その夜10時を過ぎ、沈痛剤を飲んでいたのにも関わらず、激痛!
もう一錠鎮痛剤を飲んでみたけど、ドンドン痛くなるばかり。
なんだ、この痛みは〜!かつて経験した事のない激痛。

眠れないので、起きて、アメリカの鎮痛剤を飲む。
少しましになった・・・・・。

翌々日、チェックアップ。 土曜日の朝8時のアポイント。 ジムも一緒にきてくれた。
が、朝、お皿を洗っている時にステーキナイフが足の上に落ちて来て、血しぶきが!
なんてこったい・・・・。 足の小指、突き刺さったわけではなくかすっただけだと思うえけど、スパッときれてる。 
歯は痛むは、足は血だらけだわ・・・・、まったくもって悲惨な状態。

今日で3日目だけど、まだぷっくりほっぺたが腫れてます。 傷口は化膿してないようだけど、とにかく痛い。 鎮痛剤を飲み続けて治るのを待つしかない。

抜いた歯は一番奥の臼歯ではないので、ぽっこり穴があいて、隣りの歯が尖っていて、それが又ほっぺを引っ掻いて、痛いのです。 今度先生に伝えて削ってもらわないといけない。 さて、どうやって伝えようかな? グーグルトランスレーションかな?

抜いてしまったので、後は傷が癒えるのを待つばかりだけど、今はコーヒー、紅茶はだめ、ミルク、ヨーグルト、納豆も駄目、って言われているので、食べたい物がありません。 お風呂も駄目だしね・・・・。 あ〜〜早くコーヒーと納豆が食べたい・・・。



ホジャンド旅行

先週末はジムのスタッフのお誘いでホジャンドという町に小旅行する事になりました。 彼女の親戚一同が集まる誕生会なのだそうです。

ホジャンドはドゥシャンベの次に大きな町で歴史的にとても興味深い町なのです。 2500年記念祭りをしたというんだから、如何にその歴史が古いかが分かるでしょ?
アレキサンダー大王やら、チンギスハンやらが話に出て来ちゃう。ミュージアムは凄く見応えがありました。 この国っていったい幾つの国、幾つの王様に支配されてきたんだろう? 日本とは正反対。 色々な文化が栄えては消え、消えては栄え、ミックスされてきたのです。 そして2500年。

ドゥシャンベからは車で6時間。 山をたぶん2つくらい超えたんだと思うけど、とにかく一歩間違えば谷底・・・・ヘアピンカーブの続く道を6時間。
舗装されているから良いものの・・・・途中何度かトンネルがありました。 が、問題は5キロ以上ある通称『死のトンネル』 これはどういう事かと言うと、ソビエト時代にソビエトがそのトンネルを作ろうとして、挫折、そのあとイラニアンが挑戦して、また挫折、そして最後に中国が完成させたと・・・・。 
なんでそんなに難しいかというと、山の雪解け水がトンネル内に流れ込んでしまうから。
冬は凍っているので、トンネル内はドライなんだそうです。 が、夏になると雪解け水でトンネル内が大混乱。 

案の定、5キロのトンネル内は想像を絶する混沌でした。 先ず、水溜まりが池のようになって両方向からの車両はトンネル内で右往左往・・・・・。 真っすぐには走れない。 走るっていう表現は違うな・・・・。水たまりで動けなくならない様に、浅瀬を探しながら、ライトがほとんどない真っ暗なトンネルをそろり、そろりと這いずり回るって言った方があたってる。 それも途中にコンクリの塊やら鉄骨やらが目の前に突然現れて、このトンネルは完成してないよね? まだ終わってないよね?という風情なのです。 が、数年前にトンネル開通式をしたっていうから、良くわかんない。 最後まで完成させる資金がなかったので、途中でやめましたが、車は走ってます。そういう感じだ。 5キロのトンネルを手探りで抜けるのに27分かかった。トンネル内は通気なんてないので、排気ガスで前が見えないくらいモクモクで、もちろん窓を閉めて通過したので、車内はあつ〜〜い。

こんな所で車がエンコでもした日には、目もあてられない悲劇だ・・・・・。

が、私達は無事通過。 

その後、崖の途中に引っかかっているトラックを見ました。 トンネルだけじゃなく、カーブもほんっと危ない。



とにかく、あのトンネルをこの先、修理するっていっても、難しいだろうな・・・.この道が唯一首都のドッゥシャンベから北に抜ける道なんだそうで、交通量が凄いんです。 トラックが特に。
スタッフのMさんが言うに、このトンネルを作るために中国から囚人が集められ肉体労働をしたと・・・・。 そして最後まで就労した囚人はこの国で開放されたって・・・・。 これ? 本当かどうか、確認できてませんけどね。 この5000メートル級の山々に囲まれた高地にトンネルを掘って舗装路を作るってどれ程大変か? 途中に作業員が寝泊まりしたという宿舎が廃屋になって佇んでいましたよ・・・・。

 水はけの為の溝は作らなかったのでしょうかね? とにかく天井から雪解け水がドンドン降って来て、泥沼化してるから直すって言ってもね? どうやって?   日本の技術の出番かな? なんて思っちゃいました。

2泊3日のホジャンド旅行はとっても楽しかったです。宿泊はゲストハウスと呼ばれているアパートに。 タジクの海と呼ばれる巨大貯水湖で泳いだりしたしね。 でもやっぱりモスリムの国なんだよね、水際でビキニになってるミセスは皆無だって事に気がついて、Tシャツとショートパンツを水着の上に重ねて泳ぎました。 皆にギョットされるの嫌だもん。







戻って来て、私、仕事を再スタートしたのだけど、右手を顎にあてて、ほおづえをついた時にあれ? と気がつきました。 歯茎が変・・・・・・。

右の奥歯の歯茎を触ると痛いのです。

夕べは心配で眠れませんでした。 この歯は何年も前から問題児で神経治療を2回、手術を2回して、でも抜かずに大事に大事に見守ってきたのです。 大きな臼歯なので、できる限り抜きたくないでしょ? 去年、アメリカに戻った時にもチェックアップして、根っこは大丈夫ですよ。 でも根っこじゃない所に陰があって、そこは治療できない・・・。 そう言われていました。 そこがうづきだしたらしいのです。
アメリカは地球の反対側で遠すぎるので、せめて日本に帰って抜歯かな〜? なんて考えて眠れなくなっちゃったんだけど、今朝、ドゥシャンベの歯医者さんに駆け込み、レントゲンを撮った結果、やはり根っこじゃないところが問題・・・。 という所見でした。
抜歯するか抗生物質でこの場をしのぐかドクターは私に決断をゆだねました。

決めました。 抜歯します。
明日の3時半。 ドイツでトレーニングしたというドゥシャンベのドクターを信じる事にします。 今じゃなくても近い将来抜歯する事になるのは間違いないので、アメリカに戻ってからインプラントをするためにも今抜いておいたほうがいいと思うし・・・・。

ただ、超、大きい臼歯でこれを抜かれたらどうやって噛むのかな? っていう程大事な歯なんです。 これがなくなるのは凄く悲しい。 
でも、何時も爆弾抱えて仕事したり旅行したりして心配するのも嫌だしね。

明日はかなり身体にダメージがかかると思います。 ジムも仕事を切りあげて付き添ってくれるそうです。 無事に済む様に祈っててください。

自分の事はめっきり決められない私なんだけど、今回の決断は1人で決めました。 これは正しい判断だったと思いたいです。
50年以上使ってきた臼歯にさようならだ・・・・。

800人も収容できるというティーハウスにて。
タジクのお家芸のパターン。 
ソモニ像、ドゥシャンベにもあるけど、
ホジャンドのソモニ像のほうが人気で夜の9時半だというのに、
人が一杯。 
ラスベガスじゃないですよ。 ソモニ像のある公園、夜のライトアップ。
この国はとにかく噴水が大好き。
マーケットでおどけるジム。
すいか、すいか、すいか! 大きなスイカが一個200円! 
これは日本と同じ黄色いサクランボ。
モスク。 前方に見えるのは聖水の池らしく、水を飲んでる人が’います。
広場で見かけた家族。
このおじさん、ジムに自分写真を撮って欲しいと
頼んでいました。
片足が木でできた義足?
はい、これが通称”死のトンネル” 開通式の
写真をミュージアムで見つけました。



Wednesday, July 3, 2013

納豆御飯、ばんざ〜〜い!

納豆を一晩冷蔵庫で熟成させました。 今朝は早起きして朝ご飯。 ジムが出張中なので、匂いを気にする事もなく!

250グラムの大豆を使って出来上がった納豆、本当は50グラムずつ毎朝食べたいんだけどね・・・。 それだと5キロの大豆が直ぐになくなってしまうでしょ?


そうだ、こんどマーケットに行く時に大豆を持って行って、『これ、探してます!』 って豆屋さんに見せてみようかな? だめ元でね。
もし大豆がこの国で手に入るのなら、1日50グラムも夢じゃない。 だって、中国人がマーケットで豆腐を売ってるのよ! ってことは大豆が手に入るってことでしょ?

とにかく250グラムの納豆、ネバネバが強くて、小分けにするのも大変なくらい・・・。 サランラップで9個包みました。 あとは今朝の納豆御飯に!

大成功と呼んでいいと思います。 やっぱり北海道の”すすまる”は素晴らしい。

ヨーグルトメーカーを持って来て良かったな〜〜〜。
納豆への執念を感じるって? 

いやいや、ジンバブエでのクーラーボックス、湯たんぽ納豆に比べたら、ヨーグルティアは夢のように簡単ですよ。


ヨーグルティアで納豆

納豆作り奮闘中です。

オーブンで作った納豆が結構上手にできたんだけど、点数にして85点くらいかな?

今度はヨーグルトメーカー、タニカのヨーグルティアで挑戦しました。


変圧器については全く知識がなくって、何がなんやらさっぱり・・・・。こういうのはジムに関わって欲しいんだけど、ジムは出張中だし、納豆は早く作りたいし・・・・.
一番大きな電気屋さんに行ってみたけど、変圧器はおいてないと・・・・。なんで? あまり皆使わないらしい。
で、仕方ない、雑居ビルの中の怪しげなお店へ・・・・・。 前回体重計を買ったお店にいって、電気屋さんの店員さんに書いてもらったメモを渡す...。ありました!あ〜、このレギュレーターはコンゴの時に幾つか買いましたっけね。 同じタイプ。


一度家に帰って、ヨーグルティアを持参し、お店でちゃんと変圧できるのか、試してもらいました。 オッケーです。 100Vまでは下がらないけど、110Vに降圧。


日本の電気製品は10%くらいのアップダウンは大丈夫じゃないかな? という希望的観測でこのレギュレーターを購入。

早速、大豆を蒸してヨーグルティアに入れました。


24時間後、大成功! 

今、室温に戻しているところです。 明日まで冷蔵庫で寝かせます。

なんだかちょっとアンモニ臭がするような気がするとけど、糸ひき具合は文句なし。 
ヨーグルティアだと20段位大豆が重なっていても、ちゃんと発酵するのが凄いです。

明日の朝ご飯が楽しみ〜!

納豆職人のタイトル 奪回かな!

Sunday, June 30, 2013

Ziddy Valley <ジムが撮影した風景>

Ziddy Valley にてジムが撮った写真です。 

Wednesday, June 26, 2013

最高のハイキング

日曜日はもっと寝ていたい、という衝動をねじ伏せ、いざハイキングへ!
前回私は体調不良で皆のペースに追いつかず、へろへろでしたが、はたして今日はどんな調子か? 歩き始めてみないとわからないんだよね・・・・・。

今回はドゥシャンベから北に70キロもドライブし、そこからスタートです。 出発地点はすでに標高が1900メートル。 冬場はアクセスできない場所だそうです。
スタート地点から高い山々が眼前に広がり、緑と高山植物が綺麗なこと!
登りが続き、きつ〜〜〜い。 何時もはジムの方が体力あるのに、今回はジムがなんだか重た〜〜〜い足取り。

ジムと2人、またしてもどん尻。 それでもどうにか目標地点に到着。 そこでランチ。目の前に広がる山々には白い雪が見える。 もう少し歩けば届きそうな距離です。 ガイドさんはグレーシアと呼んでいるあの雪、辞書で調べると”氷河” だけど、”万年雪”と呼んだ方が良いのかな? ドゥシャンベ市内は35度以上気温があがっているというのに、目の前に万年雪? なんだか不思議な気分です。 これがタジキスタン。 小さい国の93%が山なんだそうで、それも数百メートルから6000〜7000メートル級まであるのだそうです。 (今回私達は2500メートルまで行きました。)

ランチの後、私達はもう少し歩いてグレーシアの所まで行く事に。 ジムともう1人の男性はそこで待機。 ジムはイマイチ体調が良くなかったから。 もう1人の男性は足に傷があってハイクの途中に触ってはいけない草があるのだけど、それがもうそこら中にあって、触るなって言われても無理な状態。 彼膝丈のショーツを履いてきてしまったので、そこで断念。

私達はそのあと30分距離を歩き、とうとう、万年雪に到着。 が、雪を目の前にあと5メートルのところで、気がせいた為か? 岩の上で滑って転んでしまいました。 肘を擦りむき出血。 たいした事はなかったけど・・・・。

やっぱり氷河というより万年雪でした。氷にはなっていなくて、触ると雪合戦ができる状態でしたから。

帰り道、羊飼いのおじさん達のキャンプに出会い、おじさん達は私達に座ってお茶を飲んで行くようにと・・・・・。 断りきれず、皆で円陣を組座ると、羊のお肉の入ったチャーハン(名前忘れました)を出してくれました。 おじさん、手でお肉をちぎって私に差し出す。 ちょっとびっくりだけど、断りきれずそのまま手で掴んで頂きました。 柔らかくて美味しいお肉でしたよ。 

下りの帰りは登りよりずっと楽なのですが、あまりにも急斜面なので下りも厳しい。

山を降りたらすでに午後の4時でした。 

そのあと、帰任するダニーの家に招待されていたので、急いでシャワーを浴び、ダニーの家へ。

こんなに盛りだくさんだと、気持ち的にはとっても充実。 でも体力的に結構疲れました。 でも、良い思いでが一杯できたな〜!
ジムは夜に下痢・・・・。 そのせいで、足取りが重かったのでした。 ハイキングの途中でなくて本当に良かった。
それに、移動する時は私がジムをチェック。 『帽子、サングラス、カメラ、ブレイン!オッケー!』 ってな感じで。 だから何も失くしませんでした。

今回のベストショット!



スイートピー。 色が凄い。 自然界の色って素敵!


これはリンドウかしら?


万年雪の上。 この前に肘を擦りむいて痛かった・・・・。
後ろの白い所が万年雪。
ジム、ちょっと顔色悪いんだけど、良く頑張ったね。
羊の群れ
羊飼いのおじさん

チェリートマトに水玉模様をつけました!



Saturday, June 22, 2013

豚肉をゲット

6月22日土曜日。
今日は早起きしてジムと2人でマーケットに行く事にしました。 お目当ては”豚肉”。

午前中にできるだけ早く行っても、いつもショーケースは空っぽ・・・・。
未だ、1度も豚肉を買ったためしがないのです。


9時半頃家を出て、ミニバスを待つこと数分・・・・。
ギラギラ太陽が照りつけるので、2〜3分でも待っていると、ジリジリ日焼けするのを感じます。 乗り合いバスはどれも満員。 私とジムはタクシーを捕まえる事にしました。
タクシーでマーケットまで行っても2ドルですから。

マーケットで、先ずは豚肉売り場に直進。 が、ショーケースは空っぽ・・・・。
売り場の女性に、『今日はもう売り切れですか?』 って聞きたいんだけど、英語が通じません。 あ〜、やっぱり今日も駄目か・・・・。 

ところが、隣りの隣りのブースの女性が何だか私達に声をかけています。 『豚肉を探してるの?』

こっちこっち! と彼女はブースの中に私達を案内します。

ありました〜〜! 豚肉! 展示されてないけど、冷蔵庫に入ってました。
しかもこの女性、英語を話す!

骨と皮をトリムしてもらって、2キロ買いました。
1キロ65ソモニ。 1キロで約13ドル。 100グラムで130円。

初めての豚肉です。 まだ冷凍されてない生のお肉です。 今晩は酢豚だね。

そのあと、中国食材のお店でゴマと胡麻油を買い、シーズン最後のチェリーを1キロ(4ドル)、それと長細いマスクメロンを買いました。

なんだか気分いいです。 何時もチェックしていたショーケースは豚肉売り場じゃなかったのかな? 電話番号も教えてもらったので、豚肉が欲しい時は電話して確認してから行けば良いです。 だいたいタジク人は豚肉食べないんだから、外国人しか買う人はいないはず。 売り子さんが英語を話すのはその為かな?

帰りもタクシーで帰って来ました。

明日はハイキングの予定です。 それに今月最後の週末はアメリカエンバシーが催すJuly 4th のパーティーがあるので、ジムはそのチケットを買いにハイアットホテルまで行ってます。 本当は29日30日の週末はハイクタジキスタンが1泊2日のハイキングを企画しているので、そちらにも行きたいのだけど、年に1度のJuly 4th パーティーはやっぱり見のがせないものね!

Friday, June 21, 2013

いつの間にかに上達してました (デザインの事)

第二弾の納豆仕込みも完全に失敗でした。 自信あったんだけどな?
ふっくら白くなっているのに、糸をひかない。 前回よりはちょっとだけ糸が見えるけど、いやいや、こんなんじゃないんです。 成功した時の糸ひき具合は。 1メートルくらいぐい〜〜んっと弾くんだもの。

今回の失敗は何が原因なのか全くわかりません。 改善のしようがない。
次は日本から持って来た大豆『すずまる』の出番なんですけどね・・・・。
あと少ししたら変圧器が手に入るかもしれないので、それが来たら、ヨーグルトメーカーで仕込むつもりです。 早く来ないかな〜。

さて、90%出来上がったポスターですが、A4サイズに半分ずつ印刷。 その2枚を糊ではり、A3サイズにしてファーマーのいる村でテストをしてもらいました。
男性、女性、色々な人に意見を聞いたのです。

私がこのポスターを作り始めた時に先ず最初に ”授乳中の女性の写真をポスターに使用するのは文化的にどうなんだろう?” そう思いました。
が、このプロジェクトの担当であるタジク人女性2人が 『問題ない! この国でこの写真をポスターに使っても、絶対に大丈夫!』 と太鼓判を押してくれたのです。 かつ、その写真の女性は元DAIのスタッフだったので、なおさら問題ないと!

が、やはり農村部の人達は都会の人達に比べ、保守的なんでしょうね? 先ず授乳中の女性の写真を使うのはあり得ない! ファミリーピクチャーに置き換えるべきだというご意見でした。

それプラス、ピーナツ、レッドビーツ、パンプキンの写真に問題あり、と。
ピーナツは葉のついた物を使ったので、ピーナツ自体が小さくて、解りづらい。
レッドビーツは葉のついたものの方が良い。 パンプキンはテストした地域の村ではこの丸いタイプのカボチャの種類は主流ではなくてひょうたん型のほうがメインだと。 こういうご意見を頂きました。

あ〜〜あ、やっぱり半分おっぱいだした女性の写真は駄目だよね〜。 これ、かなり納得です。 で、ジムと私は、じゃ、イラストなら良いよね? と言う事で、1日かかって写真をイラスト化しました。 


結局、テストしてくれたスタッフが気を利かせて、農村部で赤ちゃんを抱いている女性の写真を撮ってきてくれたので、そちらを使う事になりそうです。 ファミリーピクチャーはポスターの主旨に沿わないので、私として使いたくないです・・・・。

ピーナッツの写真もスタッフが撮ってメールで送られてきましたけど、だめこれ、ピンぼけ!

ってわけで、ジムがもう少しで食べてしまいそうだった殻付きピーナツ。『食べないで!』 と待ったをかけていたそのピーナツを引っ張りだして、私のカメラで撮影しました。 それをまたPhotoショップで切り抜き・・・。

テーブルの上で撮影して、そのテーブルの色を消すの、結構
手間がかかるんです。
これでオッケーでしょう!

最後にパンプキン、これだけははどうしてもシーズンでないので、ひょうたん型のは見つかりません。

ウェブで同じカボチャが見つかれば、その写真を購入する事はできますけどね・・・・。

めげずに頑張らないと・・・・!

このイラスト、Photoショップで写真をなぞって輪郭と色をつけていきました。
数年前、マラウイでフリップチャートを作ったとき、どうしても写真をイラスト化するの、できなかったんです。 が、色々勉強した結果、難なくできるようになってました。
これこそ進歩というものです。 このイラストは今回使用しないと思うけど、このテクニックが身に付いた事は私にとって嬉しいことです。 
切羽詰まると火事場のバカ力がでるんですね。 

合成写真

このレッドビーツ、スタッフが農村部で葉っぱ付きのをカメラに納めておくってくれたのですが、肝心の葉っぱの先が切れて写ってない・・・・。 それに根っこの部分も半分しか写ってなかったのです。 葉っぱ付きを! って言ってるのに何故、葉っぱを全部入れて撮らないのか? がっかりでした。

しかたない、葉っぱの1つをコピーして合成。 よく見ると同じ形の葉っぱが2枚あるでしょ? 少し変形させたつもりだったけど、ほとんど変ってなかった・・・。
でも、言われなきゃ解らないでしょ? 根っこの部分も継ぎ足して描いたんだよ。

やれやれ・・・・。


ジムと喧嘩して、『君には頼まない! 誰か他のデザインーを探す!』 と言われた悔しさで、狂ったようにYouTubeを見まくり、本を見たりしながら半年学校に通って習うくらいのテクニックを自習したって感じです。 
結局、私がやる事になったんだけどさ・・・・。

やるときゃ、やるよ! 
目が痛い・・・・・。


Wednesday, June 19, 2013

初、納豆仕込み

タジキスタンでの初納豆仕込み。

そうだ! ヨーグルトメーカーがあるじゃないの! これなら温度を気にせずに24時間保温できる。 量を少なくすればきっと上手くいくだろう! そう思いながらワクワク大豆を水に浸していました。

が、翌朝気がつきました。 このヨーグルトメーカーは110Vにしか対応していないので、このままでは使えない。

直ぐにジムに電話で確認。 我が家にコンバーターはないって・・・・。

仕方ない、お買い物用の簡易クーラーボックスと湯たんぽを使うしかない・・・・。


で、24時間経ちました。 

ワクワクしながら開いてみると、な〜〜んとま〜綺麗に大豆が真っ白になっているじゃないですか! 小躍りする私。

が、スプーンですくってみたら、まったくもって糸をひきません。 え????


これは大失敗です。 見た目は最高、でもこれ、納豆になってない。
未だかつてない大失敗です。

今度はオーブンで仕込んでみようといま、温度のテストをしています。 40度に設定するのが難しいです。 オーブン内にランプがつく様になっているので、そのランプの熱でオーブン内は結構暖かくなるようなんですが????

さ、懲りずにまた試してみようっと。
だって、納豆食べたいんだもの。
それにしても見た目は完璧でしょ。




Tuesday, June 18, 2013

バスルームスケール、続編

バスルームスケールで自分の体重をチェックしたジム。
『このスケール、なんだか信用できない・・・・。』 と、一言。


私は信じるよ〜〜〜。 だって、高校時代と同じ体重だってスケールが言うんだもん!


『毎日、朝と晩、体重をチェックしてね!ただ計るだけでいいからね!』
何を食べて、どう体重が変化するか? それを自分で確かめるだけでも心理的にダイエット効果があるはずなんです。そうジムに伝えました。




ジムは自分の体重を私には言いません。 内緒だって・・・・・。


少しでも痩せてもらわないと・・・・・。 いかにせん、太りすぎです。




Monday, June 17, 2013

バスルームスケール買いました

ジムがあまりにも太ってきて、シャツのボタンがはち切れそうなので、バスルームをスケールを買いました。

お店に3種類あって、一番安いのでいいや・・・と思ったのですが、一番安いのは最大の目方が110キロまで! と書いてあるのです。

ジムの体重は〜〜????

一番安いのの次のにしました。(だいたい24ドル) これだと136キロまでオッケーなので。


まさか、110キロ以上あるとは思いたくないけど、計りの針がギリギリを指してるのもなんだかな???? そう思ったからです。
いや、待てよ、計りの針が振り切れそうなくらいの方が、本人にとって、危機感があったかもしれない? 

家に持って帰って早速私も体重測定してみましたよ! 2日で1キロ程のチェリーを食べてたし、それプラスタジクアイスにはまっていたので、明らかに太った! と自覚していたのですが、これがびっくり、全然増えてない! 増えてな〜〜〜い!


きゃ! やっぱり97段の階段を毎日数回上り下りしているお陰? 

最近、自分の顔の写真を見て、なんだか随分顔がでっぷりして見えたのは、コンピュターのやりすぎで浮腫んでいたってこと? そうに違いない!


じゃ、チェリー、買いに行かなくちゃ! もうすぐシーズンが終わりになるだろうから。
それにアイスも!

お家パーティー第一弾

土曜日のホームパーティー、ジムがスタッフに声かけたのですが、やはり急すぎて現地スタッフは都合がつきませんでした。

なので、ジムは他のオーガニゼーションの人に声をかけ、タジク人なしで、もうすぐ帰任するダニーのお別れ会をする事になりました。 7人のゲストのはずが5人になり、結局最後は3名。私達をいれて5名のこじんまりしたパーティーとなりました。

初めてだったので、これくらいの人数だと嬉しいんだけどね!

メニューはお決まりの

  1. チキン&カシューナッツの炒め物
  2. タラの南蛮漬け
  3. 野菜のオーブン焼き
  4. キュウリの漬け物
  5. チーズケーキ
が、キュウリの漬け物は浸かりすぎて塩辛くて、お客様には出せませんでした・・・。
その他アペタイザーとしてコーンチップとトマトのサルサを用意しました。

この国で売られているトマトは皆、完熟! 直ぐにでもサルサにできるような美味しいトマトです。 それにコリアンダーもどこでも売ってます。

お客さんの中にアメリカ人が居る事を知って、チップスand、サルサは絶対に受けるだろう! と思っていたのですが、テキサス出身の大男 KEN は私の作ったサルサを大絶賛。
ワンガロン、オーダーしたいと言い出した程でした。 たしかに、完熟トマトで作ったフレッシュなサルサは美味です。 隠し味にニンニクを擦っていれたり、ジムが最後にタバスコを入れたりと、ちょっとした隠し味が良かったのでしょう。

チキン料理は500グラムのチキンを使って、ピーマン、ネギ、そしてカシューで作りましたが、あっと言う間に売り切れてしまいました。 我が家のフライパンでは500グラムのお肉を料理するのがやっと。 5名分はやっとこさっとこ・・・. 私はなくなるのを懸念して、1口しか食べなかったのにです。

やっぱり8名のディナーとか言われると難しいわ〜。

豚肉がないので、本当にメニューに困ります。 ビーフは売ってるんですけどね・・・・、なんだかアニマルっぽい味がして、どうしても好きになれないのです。 赤みのお肉で・・・・・。

ダイニングルームのエアコンが壊れたままでしたが、なんとか無事に終了。 楽しい夜でした。 使った事なかったダイニングルーム。 私が電気のスイッチを入れたと同時にパー〜〜〜ンという爆竹のような音が! また一つ天井の埋め込み式電球が割れたのです。 お料理の上に落ちなくて良かったです・・・。

KENは最後の最後までサルサの事を言ってましたよ・・・。 何時も行くカフェに出向いて作り方を指導して欲しいと・・・・。



Saturday, June 15, 2013

私のつぶやき・・・・・

岩手県会議員の記事をインターネットで見ました。 病院で彼が感じた事にたいしてクレームをつけたという話なのだけど、この記事を読んで開いた口が塞がらなかった。
こういう大人が県の代表として県民の為に仕事をしているはどうなんだろう? どんな仕事をしているのだろう? とそう思ったのです。


それとは全く関係ないのだけど、今日、ジムのスポーツ用ウォーターボトルを洗いながらふと、3月に日本で起こった事を思い出したのです。

ジムと2人で日光に旅行した時、ジムは滞在した日光のKホテルにこのボトルを置き忘れてきたのです。 ホテルの部屋にです。

私は直ぐにホテルに電話して、透き通った緑色のプラスティックのボトルについて訊ねました。 電話口のホテルウーマンは直ぐに係に問い合わせ、私達が滞在した部屋にボトルがあった事を確認してくれました。 

『着払いで結構ですので、宅急便で送ってください。』と私はお願いしました。。

数日後ボトルは丁寧にプラスティックで包まれて、送られてきました。 興味深かったのは、私の家族は『そりゃ、伝統あるKホテルだもの、いくらこっちが着払いでって言ったとしても、ホテルが支払って送ってくれるんじゃない?』 そう言いました。

が、実際は予想を裏切り、お願いした通り、着払いで送られてきて、受け取りとともに¥600とちょっと払いました。

ここまでは良いのです。 着払いでって私がお願いしたのですから、ホテルが気を利かせて支払ってくれるようなサービスがなかったとしても仕方ない・・・・・。
実際少しがっかりしましたが、ホテルだって経費の削減があるでしょうから・・・・。

で、私が驚いたのはボトルに水が入ったまま送られて来た事です。 

このボトル、何かの拍子でトップの部分がズレると水が漏れてくる設計なのです。 ネジ式ではないってこと。 
で、なんで中の水を空にしてくれなかったのかな? って。

中を空にして、洗い、乾かして送ってくれるのが、気持ちのよいサービスじゃないのかな? って。 そう思ったのです。

たぶん、この任務を担当した人は水が漏れないように最大限配慮し、お土産売り場にある梱包用プラスティックを一杯使ってボトルを包んで送ってくれましたのでしょう。
でも、それは違うんじゃないかな? 

特別な水で中身を捨てずに送ってください・・・とお願いしたのならともかく、水だとしてもジュースだとしても、何日もそのままになっていた物を送ってもらって感謝する人はいないと思うのです。

私がギョットしたこのボトルの件と、岩手県議員のクレームと、同じ種類かな?

いや、違うよね、岩手県議員のクレームは病院について、私が疑問を感じたのははホテルだものね・・・・。 少なくともホテルは付加価値であるサービスを提供する場所だと私は思っているから。 でも病院は違うよね・・・・・。




Thursday, June 13, 2013

おうちパーティーの用意

ジムが出張から戻って来ました。 大きなスイカとメロンを2つ抱えて! スイカはなんと8ソモニだったそうで、これは2ドル以下ですよ。私がドゥシャンベのマーケットで同じくらいの大きさを買ったら17ソモニしたのにです。 やはり首都は物価が高いというわけ。

お腹を壊さずに戻ってきたジムは今週末にスタッフを家に招待してフェアウェルをしたいんだけど・・・・、と言い出しました。 前からアメリカ人スタッフが帰任するので彼を招待したいとは言ってましたけど、その後何も言ってこないから、私も超忙しいので、そのまま聞かずにいた訳です。 

が、彼だけではなくてその他6人だか7人だかの現地スタッフも含めてだそうで....
。 ってことは私達2人を含めて9人? 

と、思いきや、夫婦同伴で招待したほうが楽しいと・・・・・ジム。

て、こた〜〜何かい? 5人のスタッフが既婚者なのでそれで10名。 その他独身が2人。 14名。 プラス、私達。 16人じゃないの!

無理無理・・・・。 このキッチン、この鍋釜で16人分のディナーは無理です。

ジムは、じゃ、今週末と来週末、2チームも分ける! と言い出しました。
それでも8名分です。 我が家のフライパンで8名分のディナーって?????

私がメインディッシュを3つ....とつぶやくと、『君はクレージーだよ!』 とジムが言うのです。 メインディッシュが3つなんていらないでしょって。

ジムは全く解ってないのです。 8人分のメインディッシュを1つに集中したらどういう事になる? あのフライパンでは8人分一度に作れません。 2〜3回に分けて作らなくてはいけないじゃない。 それに好き嫌いがあるし。
だからできる限りの分量で3つ用意して・・そう考えるのは当然だと思う。

この国の人達がどういう物を食べるのか? この前のウエディングでだいたい想像はつくけれど、そういう物を私が作れるか? っていったらできません。 なので、何時もの中華風のメニューになってしまいます。

誰でも食べれるチキンカシューナッツの炒め物、お魚をこの国の人達は好きなので、白身魚の南蛮漬け? それにキュウリが旬なので、キュウリの漬け物? 
それから、何かな? あと1品足りないな・・・・。
作り置きができる物が良いのだけど・・・・・。 ビーフのマリネ?

このさい、デザートはお気に入りのカフェのチーズケーキを買って来ようかな? と思います。 デザートまで手がまわりませんから。


ところで、メインダイニング、物置部屋になってますけど、いま掃除しようと思ってエアコンのスイッチを入れたら、なんと、動きません。 いままで一度もこの部屋のエアコンは使ってなかったのです。 8人のお客さん、ACなしじゃ・・・どうしよう?


が、まだ何時になるのか、ジムからの連絡がきません。 本当に土壇場で言ってくるから、困ります。 早く決めて欲しい! 掃除、買い出し、作り置き、色々あるのに〜〜〜!

どれだけ大変なのか、あまり解ってないんですね。 
そうだ、ビバレージはジムの担当にしなくちゃ! この冷蔵庫にどれだけビールを冷やしたり、ジュースを用意したりできるのか、知らないからねっと。 それくらい手伝ってよね。

Wednesday, June 12, 2013

タジク語のポスター

なんだかここのところ体調がパットしません。 毎日コンピュターと格闘しているせいなのはわかっているのですが、昨日も熱がでたり吐いたり・・・・。 

なんなんだか? それでもDAIのスタッフとレシピブックの為のミーティングがあったので、オフィスまで行きました。 ジムは出張中です。
この日、偶然2人のコントラクターのフェアウェルパーティーが予定されていて、私は知らずに出向いたのですが、結局ジムのかわりに出席しました。20人くらいスタッフが集まりました。

チーフ代理が『では皆さん、ケーキを食べる前に○○町に出張中のジムからコメントをもらいましょう!』と言ってジムからの電話が繋がりました。

へ〜、なかなか段取りが良いのね。 前の職場でも、東京とサンタクララを繋いでテレビ会議だとか音声会議だとかよくやったけど、それと同じ、ここでも平べったいスピーカーフォンが会議室に設置されていて、出張先のジムの声が皆に聞こえるように準備されていたのです。 

が、ジムのコメントは電話回線がブレークして、何が何だかちっとも聞きとれません。
チーフ代理が、『もう一度言って下さい』 とお願いしても、やっぱり駄目でした。 

”心配しないで、あなたの分のケーキは私が食べておくから!” そう言いたかったのだけれど、スタッフは殆どタジク人なのでやめました。

ミーティングでは私が作ったポスターをタジク語になおしてトライアル用に5〜10枚、実際のサイズでプリントしてもらい、それをビレッジに持って行ってテストする、という事が決まりました。 どういう反応が返ってくるかのテストです。 それが済んで、修正したあと、ドナーであるアメリカ政府(USAID)に提出。 それでオッケーなら最終印刷。こういう流れだそうです。


その他レシピブックについてはA4サイズを半分にしたサイズで、表紙には子供と女性の写真を入れる事・・・・。 20数個のレシピとイントロが入る事等を確認しました。 だけどさ、ページ自体がまだタジク語に訳されてないのよ。 私がてっきりこれがタジク語訳だと思い込んでフォントのテストをしていたページはロシア語だったそうで・・・・。まったくもってトンチンカン。 ロシア語とタジク語は90%は同じアルファベットを使っているらしいんだけど、少しだけ違うのだそうです。

でもって、私のコンピュターでタジク語がタイプできるかって?????

そうなんです。 すべてカットandペーストで貼付けるしかないのです。
そのあと書式を整える。 

すでに目が疲れの限界で焦点があわないようになってきています。 これがきつい。

今日はジムが出張から戻ってくるので、元気だしてディナーを作らないと!
出張するとかなら〜〜ずお腹を下して帰って来るジム。 今回はサラダ系は一切食べないで通したらしく、昨日の電話では元気な様子でした。

ウ〜〜ん、出頭の後って何が食べたいかしら? ジムの行った場所はドゥシャンベより南で38度を超えているっていってました。 暑くて、クタクタになって帰ってくるでしょう。 大好物のマッシュポテトかな? 冷えたグリーンサラダもいいでしょう。 でも生で食べる物は全て漂白剤で殺菌します。 野菜も果物も。 全て。 

なんだか私もジムもアフリカに居た時より、お腹を壊しているような・・・・・。


写真は英語のポスターをタジク語に入れ替えたもの。
ダイナミックさが欠けてしまうのだけど、しかたない。 タジク語に置き換わっただけでもよし、としなくては。 タジク語だと英語より長くなってしまう箇所があって、少しずつレイアウトを変えました。 

ポスターの画像を紹介していましたが、よく考えると、スポンサーであるUSAIDの承認をまだもらっていないので、公表するのはちと??? アプルーブされてからにしますね。









 

Sunday, June 9, 2013

GPSがない?

先週の日曜日にハイキングをしました。 そのときにジムはGPSとカメラを持参したのです。
雨とカミナリの中を歩き戻って来たのだけど、一週間たってGPSがない事に気がつきました。 2人で気が狂ったように家中探したけど出て来ない・・・・.

ハイクタジキスタンスタッフの車で帰って来たので、電話して確認しましたがトランクに忘れものはなかったと・・・・.


おかしいじゃない。 山の中で置き忘れたとは考えにくいし、持って帰ってきたはずなのに、どこにもないなんて・・・・。

お陰て今日一日台なし・・・・・・。 
どこにもないと言う事はやはり山に置き忘れたのかな? 眼鏡の後はGPS?
ジムさん、やっぱりストレスかかりすぎなんだと思う。 いま、どっぷり落ち込んでます。


そんな中、私はクッキングブックのカバーのデザインアイディアが浮かびましたよ・・・・. これを現地の言葉にしなくてはいけないけどね・・・・.ポスターでプロモーションしている12の野菜を使ったレシピブックなんです。 苦境の中に作ったにしては、結構きにいってます。






Wednesday, June 5, 2013

ジムと私の会話・・・・・もしかして太った?

ジムとの会話・・・・こんな会話がありました。

Tomo;  最近なんだか太ったような気がするんだけど、気のせいかな? あ、もしかして筋肉ついた?

Jim;  ハハハハハ! 筋肉? 脂肪でしょ、脂肪。 だって、君、毎日アイスクリーム欠かさず食べてるじゃない。 1日2個食べる時もあるんでしょ? 一週間でいったい幾つ食べてるの? 10個?


Tomo;  10個? まっさか〜〜、10個も食べるわけないじゃ〜〜ん!


数える私・・・・・












えっと〜〜、一週間で・・・・・・・




Tomo:    9個!!!!!!!


爆笑



呆れるジム。 ジムには内緒だけど、3個食べた日もあったんだよね・・・・。
だって、タジクのアイスって小さいんだもん。 一個¥20だし・・・。