Saturday, June 18, 2011

ビザの書き換え

イミグレーションとの戦いは続く・・・・・・。

私とジムとDr.E、3人のパスポートをイミグレーションに提出したのは4月の27日だった。
観光ビザからビジネスビザに変更する為だ。 が、ジムが3ヶ月の観光ビザからビジネスに書き換える前から働き始めていたので、罰金を課せられた。 $200ドルの罰金。 3年のビザは$481。 

ジムのビザ書き換えが先に出来上がった。 ちょうどジムがキンシャサに居る間だった。 6月7日。 何で私のできないの? 
私の名前がTomoko Yamaguchi <キャンベル> とパスポートに記されているために夫婦だとわからなかったらしく、別々に処理されたらしい。 ちょっと不安になる・・・・・。

だが、1週間後私のビザもおりた。<7週間半かかった> キャロルが引き取りに行ってくれたのだが、Dr.Eのパスポートはまだだった。 なんだか変・・・・。

私は自分のパスポートに押されたスタンプ、そこに記された日付を良くよく見てみた。
あれ? 2/14/11から 5/12/2014 なんだこれは?
2月14日って・・・・・? 私達コンゴに到着したのは3月27日だよ。

翌日もう一度オフィスまで出向いてディレクターに見せた。ディレクターは手書きの帳簿をめくり、何時提出されたかを確認した。 全て、全てが手作業。提出日4月27日と書いてある。 

ディレクターは血相を変えて別のオフィスに飛んでいったかと思うと、15分後にボールペンで書かれたその日付を変更し、戻って来た。どうやって書き換えたんだか?

ドクターEはフランス人。 ブカブで働いているのだが、家族の緊急事態ですぐに本国、フランスに戻りたいのにパスポートがない。 キャロルはドクターの事情をよ〜〜く分かっているので、毎日イミグレーションに行って、まだかまだか?と催促しているのだが・・・・。 よく考えたら、IMCがビザ手続きしているパスポートの中でこのパスポートが最後の1つだ。 彼らがまたゲームを始めたらしい。 彼女のパスポートがどこの部署にあるのかわからないと言いだすから飽きれちゃう。 翌日は、担当者が病気だって?????
ディレクターはさも何か差し入れを期待するようにキャロルに向けて、『あ〜〜お腹がすいた!』 を連発するらしい。 忍耐にも限界がある。

来週には絶対にフランスにもどらなくちゃいけない! というドクターからの連絡にキャロルは眉間に皺をよせながら、今日はパスポートを受け取るまでは絶対に帰らないから・・・と行って12時半に家を出た。ランチもろくすっぽ食べずに出かけたキャロル。 背水の陣。

キャロルが家に戻ってきたのは夜の9時半だった。 

その間、私とキャロルはSMSで連絡しあった。 『戻っておいで、あなたのせいじゃないんだから・・・』 『手ぶらじゃ帰らない.....』 このやり取りの連続だった。

日が暮れてから私はキャロルが心配になり、ジムに連絡した。 私は後になって知ったのだが、ジムはイミグレーションのディレクターに3回、直接電話を入れたらしい。 その度に彼は不機嫌になったって、キャロルが後で話してくれた。プレッシャーをかけてくれたわけだ!
ありがとう、ジム。


が、結局8時間も待たされた、その原因はディレクターのせいではなかったのだ。 ディレクターの上にファイナンスがあって、パスポートの手続き、肝心要、スタンプを押してサインをするのがファイナンスだったのだ。 暗くなってから誰かがキャロルにあっちのオフィスがファイナンスだから直接行ってお願いしてみたら? と言ってくれたそうだ。

そこには大きな1メートルを超える金庫があって、その中に山積みのパスポートが入っているのをキャロルは見たそうだ。 そのファイナンスの”偉い人” がドクターのパスポートがどこにあるのか分からずに遅れていたらしい。 緊急事態なので今すぐ手続きを! と嘆願してもパスポートがどこにあるのやら????? 45分探しまくってやっと見つかった。そのとき既に7時を過ぎていた。 

キャロルの他に3ヶ月半も待たされ、挙げ句の果てに手配した飛行機には乗れず、キャロルと一緒に夜遅くまで自分のパスポートを待っていたアメリカ人男性がいたそうだ。 やはり私が思った通り、こういうハラスメントで苦しんでいる人は私達だけではなかった。 

驚くのは誰も法的な手続きでイミグレーションを訴える人がいないってこと。 なんでこういう非生産的なシステムが野放しにされているのか? でもアメリカ人であり、アメリカ政府のプロジェクトをしているというこの男性のビザでさえ、3ヶ月半待たされたわけだから、彼らは何も恐れていないのだろう。 

私とジムは3年のビザをもらったが、この先、3ヶ月以内に国外にでてその後7ヶ月以内にもう一度イミグレーションに行ってスタンプを押してもらうというノルマがある。 

あ〜〜〜関係はまだ続いているわけだ。だから誰も訴えないのかな? もううんざりだ・・・・。

全て手作業だっていうのはわかるが、しょっちゅうパスポートの行方がわからなくなるこのシステム、コンゴ人よ、もう少しなんとか工夫しようぜ!

28歳のキャロルの芯の強さに驚かされた夜だった・・・・・。おめでとう、キャロル、これであなたがイミグレーションと関わらなくてはいけないビザの変更は全部終了した。もう毎日のようにあの薄暗いイミグレーションに通わなくて良いんだよ。
あと6週間で彼女の契約は終了する・・・・。本当によく頑張ったよね。 

27歳の頃の自分ってどうだったかな? こわいもの知らずで一途だったっけ? 
そ〜〜〜でもないな・・・・・。





Friday, June 17, 2011

アーティストビレッジ、カード



昨日アーティストビレッジで購入したカードを紹介します。 大きさは縦15センチ程のアクリルペイントです。 なかなか良いんです、これが。 



Thursday, June 16, 2011

NOVA JAPAN あやしい日本製?

今日はインターナショナルウーマンズクラブのイベントでアーティストビレッジに行ってきた。 元動物園だったという場所に到着。 今は屋台のようなブースにそれぞれのアーティストがお店を出しながらそこで絵を描いている。

これだ! と一目惚れするような物には出会わなかったのだが、1枚$2のカードを5枚程購入。 


写真のこのおじさん、芸術家です。ゴミ箱のなかから拾って来た物でこの3Dのアートを作っている。 凄いんです。 女性のブラジャーがくっついていたりしちゃうんです。 お値段のほうは数百ドルから千ドル以上の物まで・・・・・。出来上がったものがそこら中に積み重なってて、それでも壊れないんだから、結構しっかり糊付けしてあるみたい・・・・。




帰り道にもう一度電気屋さんを覗いてみることにした。 古株の人達にどこの店がおすすめかを聞いて・・・・・。

結局また、埃っぽい”コンゴの秋葉原”、ここに戻ってくるわけだ。 色々物色しているうちに種類はトルコ製かフランス製の2種類しかないことが分かって来た。 あとは保証期間がどれだけか?埃だらけか箱に入った新品か?価格はそれほど変わらない。

そう分かりだしたとき......目の前に”NOVA JAPAN"  というお店が!
怪しげだわ〜っと思いながらも吸い付けられるように入ってしまった、私。 中から男性が出て来て、あれこれ説明してくれるのだけど、”いったいこの製品はどこの国のものなの?” と、聞くと、誇らしげに”ジャパン” という返事。 ”は、は、は、信じると思う? 私こんな名前のメーカー聞いた事ない!” と突き返したが、工場が日本にあるんだ! の一点張り。結構大きな店で、所狭しと電化製品と家具が並んでいる。 電化製品はどれも皆、”NOVA  JAPAN" と書かれていて、CACIO が、CADIO って書かれて売ってるあれと同じだろうな・・・と思った。 でもなんだか店員の男性とやり取りしているうちに、ここで決めちゃおうかな? っていう出来心が湧いて来た私。 何故かというと、彼が英語を話せたこと。 どこの国の人かな? アラブ系っぽいけど・・・。 とにかく1年の保証期間と英語ができる店員。 これは決めるしかない! だってキャロルなしで、この先故障が起きたとき、電話できないもの、フランス語じゃ。

$450で商談がきまり、さて、今すぐもって帰るから・・・・と言うと、”いったい、あなたは中国のどの辺りから来たの?” 彼がそう聞いて来た。ずっこける私。 ”は〜〜〜??? 私は中国人じゃないよ、東京から来た日本人。 だからこのメーカーが日本製でないって言ったの!”
それでも彼は譲らない。 うちのメーカーは日本に工場がある・・・と。もうどっちでもいいよ。

さて、倉庫から新品の箱に入った製品を車に乗せたときだ。 ドライバーが ”マダム、箱にメードインターキーって書いてあるよ!” と言い出した。それに約束した黒のクッカーが品切れて絶対に嫌だ! って言った、へんな茶色のクッカーしかないって言う。”お金返して!トルコ製なら他の店にも一杯あるから。よそで買う” 切れる、私。

だが、数ある他の電気屋がトルコ製の製品を並べているのに、どこの店にもこの怪しげなNOVA JAPAN はおいていない。もしこれが本当にトルコ製なら他の店に並んでもいいはず。 もう〜喧噪と埃の中で集中力がなくなっていた私は一か八か、このチョコレート色のクッカーに運を任せよう、そう開き直ってしまった。 今月いっぱいLGの製品を待つ予定だったけど、それも諦めた。 夢のIHは将来の希望としてとっておこう。

はい、このチョコレート色のクッカーが我が家のキッチンに納まりまりました。 

運良くタウンハウスのエレクトリシャンがすぐに来てくれたので配線をしてもらい、ちゃんと機能するか確かめて、今のところ合格。 

NOVA JAPAN が日本製じゃないのはたしかだと思う。 

彼の説明によると日本から直接入荷できないので、メードインターキーとして、輸入してるんだと・・・・。かなり厳しいいいわけだよね。 でもちゃんと動けばそれでいい。

電子レンジを買ったドイツ人の家に行ってみた。レンジの使い方が今一はっきりしないから。 ところが、彼女、私が掃除機も欲しいといったので私の為にとっておいたって言うのだ。 私は一度は彼女に買いたい、と伝えたのだが、替えの袋が5枚しかなくて、この国では購入できそうもないので、彼女に諦めますって言いにいったのだ、キャロルもいた、その場に。 ところが彼女、それを聞いてないと・・・・・。 そのため、他の人が欲しがったそうだが、断っていたと・・・・。あと10日で出国する彼女、あと10日しかないのにどうしたらいいのよ? ってかなり怒ってる・・・・・。 わかりました。 誤解があったようなのね、でもはっきり確認しなかった私が悪い。 買います。 その場で$120払って、彼女の家のごみがパンパンに詰まったままのドイツ製掃除機を持って帰って来た。 

あ〜〜、本当はいらないかな? って思ったんだけど、あの状況じゃ・・・・。
でも彼女の立場だったら怒るよね。 お互い英語が得意じゃないし・・・・・。いいです、私がいらなければ、誰かに売りますから。

今日はクッカーと掃除機が手にはいって、私として超近代的な生活様式が整いつつあるのです、ハイ。 あと欲しいのは旦那がキンシャサに戻ってくることです。






Wednesday, June 15, 2011

コンゴ(東部)ワリカレ

ユーチューブのビデオを色々見ている。 この家のインターネットはスローなのでビデオをダウンロードするのはチャレンジなのだけど、ロゴ製作の為のリサーチ作業にはこのビデオを見るのが一番だ。 チャドやマラウイではジムにくっついて地方の村まで行って村人達の生活をこの目で見ることができた。 難民チャンプにも行った。 が、コンゴに到着して2ヶ月半、まだ本当のコンゴの生活をこの目で見ていない私。 ロゴを作るにあたって、題材があまりに難しくイメージが湧いてこない。 コンゴのビデオを辛抱強くダウンロードし、イメージを膨らませている。 

今ジムが滞在している東部のワリカレは集団レイプのターゲットとなり、想像を絶するような状況が続いている。 このビデオは過去の物ではない。 数ヶ月前のもの。 今も状況は変わっていないだろう。 IMCはこの地域でプロジェクトを行っている。 

ビデオの中に出てくる青年達の言葉がとても印象的だった。
”村にいる男性は皆、父のような存在、女性は母のような存在・・・”
”レイプされた女性がゴマに避難する姿を見るのは自分の母親がレイプされたのと同じ気持ちだ・・・・”と。UNの軍隊が村を護衛しているにも関わらず、この村は武装集団の手に握られているそうだ。 先が見えない・・・・・・。


ビデオを見るとこのワリカレは緑あふれるジャングル。 豊富な資源があるが故に色々な欲が絡み合い、村人達を苦しめ、追い出す事が目的なのだろう。 BCCプロジェクトもCASEプロジェクトもこういう場所が舞台なのだ。 

ジムはこのワリカレにゴマからヘリで向かい、明日、またヘリコプターでゴマに戻り、翌日ブカブに戻る予定らしい。 


白人は目立つ。 ジムが無事にブカブに戻るまでは私も気がきではない・・・・。
これがワリカレの話のビデオです。

http://youtu.be/gdl_XSew27g

Tuesday, June 14, 2011

電気屋さん

6月も半ば、このタウンハウスに入居して、既に2ヶ月が経とうとしている。 タウンハウスから電気製品を最初の2ヶ月だけ借りているので、そろそろ全部を返却しなくてはならない。
乾燥機と電気クッカー。 乾燥機は今月末に出国する予定のドイツ人家族から譲り受けることになっているので心配ないのだが、問題はクッカーだ。 LGのお店で目星をつけておいた製品が在庫切れで買えない・・・・・。 2週間前に、2週間したら入荷するか大丈夫! って言われたけど、本当に入荷する可能性は5%くらいだ。 今日もお店に寄ってみたが、空港で足止めをくっていると・・・・。 さもありなん。 

ところでそのクッカーなのだが、IH方式の調理台なのだ。 これは私もまだ使った事がなくて、いいな〜〜って思いながら、でも鍋釜の事が心配になって調べてみた。 今使っている物が使えないようなら、考え直さないといけない。

私がマラウイから送った鍋釜フライパンのセットは裏に”ステンレススチール” ”Ceramic, Gas, Electoric" と刻印されている。 これって、セラミックとガスと電気の調理台に対応しますっていう事だと思うんだけど、磁石をつけてみても鍋底にくっ付かないんだよね。 

最初セラミックの意味がわからなかったのだが、セラミックガラスの意味でそれはIHのことを言っているらしい。 だから私の持っている鍋釜セットはIHでも大丈夫なのだろう。であって欲しい。 どなたか詳しい事を知っている人、いませんか?

6月の末まで待ってLGにIHが入荷したらこれを買いたいのだが、待っても入荷しないようなら別の物を買うしかない。 そう思って市内の電気屋らしき店を何件か立ち寄ってみたのだが・・・。

電気関係のお店は市内でもまとまった場所に何件も軒を連ねて商売しているのだけど、この地域がもの凄いところでね・・・・。 道路工事をしていているのかな? 土砂(というよりコンクリの塊の山)がプラミッドのごとく道路にそびえていて、その中を人と車が埃をたてて行き交いそこで何百という店が埃だらけになりながら商売してる。 ドライバーが電気製品を売っている店を案内してくれるのだが、もう少しちゃんとした店はないの?って言いたくなるほど。ハンカチで鼻を押さえながら歩く私・・・・。  

何件か立ち寄ったが、どこの国の製品なのかさっぱりわからず、お店の人に訪ねると、ターキーだって。 トルコ製? 
次の店ではフランス製だと・・・・。 フランス製のクッカー、ほんと? 次の店ではさっきトルコって言われたものを”ジャパン” だっていうし。 何も言わずに踵をかえしてきたよ、その店は。

あ〜〜目は痛いし、鼻の奥も痛い。 この埃で病気にならないと良いのだが・・・・。

ドライバーにもう一度聞いた。 もっと大きくてちゃんとした電気屋さんはないの? こんな大きな町なんだからさ。
彼は40分ドライブするとあるけど・・・・・。

LGの入荷がある事を希望します。


今日、ジムはゴマからヘリコプターでWalikale という所に飛んでいます。 ジャングルです。 どんな場所なのか私には想像もつきません。 無事ヘリコプターがランディングし、IMCのキャンプ地に到着したというメッセージが入ったので安心しました。
写真をとってくるよう、お願いしたので後で紹介したいと思います。 この地域は恐ろしい場所なのです・・・・.

Monday, June 13, 2011

マラリア 

ドライバー、プラストラブル付きレンタカーのドライバーがマラリアにかかった。
先週の金曜、朝5時に来てくれるように頼み、(以前、寝坊した苦い経験があるので)4時半にジムが彼の携帯に起床しているかどうかの確認の電話をいれた。 大丈夫、今回はちゃんと起きていた。

ジムを空港まで送り戻ってきたドライバー、頭痛がすると言っていた。 鎮痛剤を手渡した。

週末は土曜、日曜と車なしで過ごすことに決めたので、彼は2日休みをとれたはずなのだが、その金曜の頭痛がマラリアの始まりの症状だったらしい。

3週間私がブカブに居たときにも2人のフタッフが同時にマラリアに罹った。  蚊を見かけるのはそんなにないのだけど、確率的に随分多いな。

気をつけなくてはいけない。 私とジムはメフロクゥインという薬を週に1錠ずつ飲んでいる。 もう3年にもなる。 これはマラリアを防ぐための薬なのだが、賛否両論ある。 確かな事はこれを飲み続けていても100%マラリアを防ぐ事はできないってこと。 飲んでいてもかかるときは罹るらしい。 じゃ、どうして飲んでるの? っていうと、罹りにくい・・・・・。 罹っても軽くすむ? らしい、だから。 

何種類からマラリア予防の薬はあるのだけど、メフロクゥインを飲んで色々あるサイドイフェクとの中で、”悪夢”を見るっていうのがある。 まず、これが出た人はこの薬は続けて飲めない。 最初にドクターが2倍の処方で私をテストして、それでも悪い夢はみなかったので、この薬に決まったのだ。 半年以上飲み続けない方が良い、と断言するドクターもいるのだけど、私達はカリフォルニアのトラベルドクターを信じて、飲み続けている。

チャドで、2回程マラリアに近い症状がでた経験があるけど、あれがマラリアだったのか、私にはわからない。 これを数えないとすると、私はまだマラリアに罹った経験はありません。ジムはむか〜〜し、1度罹ったことがあるらしい。 ブカブいるマネージャーは数ヶ月のうちに3回も罹ったって言うんだから、やっぱり薬は飲み続けようと思う。

ちなみに、アメリカで買ってきた錠剤は3ヶ月分しかなくて、キンシャサで調べたら1錠$9もするのよ。 あちゃ〜〜って思っていたら、違う薬局で一錠$3のが見つかった。 マッチベターだ。 でもアメリカのファーマシーで1年分買ってDHLで送ってもらうように手配するつもりだ。 

罹りませんように・・・・。


Sunday, June 12, 2011

悩んでます、ハイ




BCC ロゴを考え直ししているのだけど、どうしても同じモチーフに戻ってきてしまうのよ。 全く別の物を考えたいと思っているに...どうしてもここに戻ってきてしまう。 困った・・・・。

ポスターではなく、ロゴにするという事を考えると、前回仕上げたメガホン女性はちょっと枠にはまりすぎているような気がして(ビジーだということ)・・・・、もう少しシンプルにしてみた。

1つ目のほうはメガホンを考案する前に考えたもので、両手でメガホンの代わりをしているポーズなのだが、両手を描くとグチャグチャになるので片手だけに・・・・. お祈りをしているようにも見えるし、内緒話をしているようにもとれるので、没になったの。 でも再度浮上してきました。 メガホンはディクテーターみたいだと、言われたからさ・・・・。

自己満足かな? シンプルなほうがパワフルなんだよね。



Saturday, June 11, 2011

スタッフ募集中です

昨日、金曜日、朝5時。 ジムがブカブに帰っていった。 ちょうど1週間キンシャサで過ごしたことになる。 1週間もあったのに、あまりに忙しすぎてゆっくり過ごす時間はほとんどなかった。 まだ読んでいないメールが600通たまってしまった・・・とため息をついている。そのプッレッシャーたるは相当なものだと思う。 私に手伝える事があるのなら何でもしてあげたいけど・・・・。 

マラウイの時のように何もないところからNGOオフィスを立ち上げるのは、手探り作業だった。 新規NGOの登録から始めなくてはいけなかった。 オフィスも従業員も何もなし。 全て自分で判断し、決断し、実行し・・・・。大変だけど、自分の思う方向へ進められた。

が、今回のように170人も部下がいる組織にポンと投入された場合、今までのこんがらがっていた問題が一気に浮き彫りにされて、すべてのしかかってくるのだから大変だ。 なんでこんなに赤字なの? とか、他のNGOと協力しておこなっているプロジェクトなのに、関係が・・・・? なんでグループ内で仲間割れしているの? とか。 色々あるらしい。
小さい問題からとてつもなく大きな問題まで、一気に抱えているカントリーディレクター。 ここで燃え尽きてしまわないといいのだが・・・・。 

ジムの部下のポジションがなかなか埋まらない。(4月にアメリカ人女性が辞任してしまったのだ。) だからブカブから戻って来られないジム。 経験をとわれ、語学スキルを問われ、単身でコンゴに行きたい! という人間は世界中から募集してもそう簡単に集まらない。 履歴書が来て、スカイプで面接しても最終審査まで通る人がなかなかいない。 もう祈るしかない・・・・・。 

ジムがキンシャサに戻れるのは、そのポジションが埋まり、ブカブに赴任し、ジムと引き継ぎをしてからだ。まだまだ時間がかかりそうだ。

7月の初めまでにロゴをなんとかして欲しいと言われた。 そんな? だって7月中にチームともう一度ミーティングをしてそれからやり直しってことになったのに・・・・・・。

7月の初めに要人がアメリカから視察に来るらしい。 それまでになんとかロゴを・・・・。

たいへんだ!

旦那の心配より自分の心配をしたほうがよさそうだ。






Thursday, June 9, 2011

LGの冷蔵庫 ”プロブレーム”


LGストアから一日遅れで冷蔵庫と洗濯機のデリバリーが来た。 冷蔵庫は大型の物を選んだ。マラウイで買った冷蔵庫が小さくて後悔したから・・・・.
冷蔵庫、バンに横に寝かせられて運ばれてきたので、一晩電源を入れるのを待つ事にした。 冷蔵庫は中にガスが入っているので横にさせてはいけないから。ガスが落ち着くまで待たなくてはいけないらしい。 

翌朝、中と外を掃除してから電源を入れた。 今使っている冷蔵庫から新品の冷蔵庫に食料を移動させ、やれやれ・・・明日にでもタウンハウスのマネージャーに連絡して借りていた冷蔵庫を引き取ってもらおうか? と思ったやさき、ピッピッピッというビープ音が冷蔵庫から聞こえた。 マニュアルを読んでみると、この冷蔵庫にはドアアラームがついていて、30秒以上ドアが開いたままになると、アラームが3回なる.....。 なるほどね、良いアイディアかも?

ところピッピッピッが又鳴った。 でもドアは両方ともしっかり閉まっている。 またピッピッピッ、ピッピッピッ・・・・・・。 1分ごとにピッピッピッ。 なんなんだ、何なんだこれは????

急いでウェブで検索してみた。 でてきたよ〜LG冷蔵庫のドアビープ、バグらしい。 なんと2006年の日付でどうやったらアラームを解除できますか? という書き込みがあったりするところをみると、昨日今日始まった問題ではないらしい。 が、2011年の書き込みもある。 ということはLGはこのバグを解決しないままそのまま販売し続けているということらしい。 あり得ない・・・・。 

探せど探せど、答えらしい物が見つからない。 電源を切って、5分まってからまた電源を入れ直す。ピッピッピッ again

ドアの開け閉めの時のライトボタンを3秒おし、また3秒押す、これも試してみた。この方法でアラームがリセットされる・・・・と書かれていたが、だめ。 ピッピッピッ again

ドアが閉まっているときは室内ランプが消えるわけだから、ランプが消えてさえいればアラームはならない・・・という書き込みもあった。 ボタンをガムテープで抑えて、室内ランプがつかないようにしてみた。 ピッピッピッだめだ。

ジムはドライバーを取り出し、コントロールパネルを開けた。 ”アラームのコードをぶっちぎれば良い!” そういうけど、何本もあるからね、コード。 ”間違えても知らないからね!" 結局ジムは忙しすぎて冷蔵庫の4色あるコードになんて構っている暇もなく、断念。

一晩ピッピッピッに悩まされつづけ、終いには新品冷蔵庫をなぎ飛ばしたくなるほどイライラする私。 

最後に私が試したのはドアランプのボタンがもっと深く押されるように、ボタンが触る所にガムテープを少し盛り上がるように貼付けた。 

止まったよ!

っってことは何かい? この室内ランプのオン、とオフの為のボタン、同時にアラームセンサーの役もしていて、でもボタンがしっかり押されないからアラームが鳴りだす・・・・そういうことなのかい?


翌朝、一番にジムがLGストアに電話した。 ”プロブレーム!”

直ぐにテクニシャンを送ります・・・・と言われたが、来ませんね。 


これはTIAとは言えないです。 世界中、LGの冷蔵庫を蹴飛ばしたくなっている人達がいるようだから、これはLGの責任。 日本だったら考えられないバグでしょ? やっぱり電気製品は日本製が一番だ。



Wednesday, June 8, 2011

キッチン水浸し

ホウ酸団子って、こんなに効果があるとは知りませんでした。 半信半疑で作ってみて、乾かし、それをキッチンに置いてからブカブに行ったんだけど、キャロルが先に休暇から戻った時、死骸のゴキブリが一杯いたって・・・・。 3週間後に私が戻ってからは全くゴキブリを見ていない。 1匹だけ小さいのがノコノコキッチンの床を歩いていたのを見たが、たぶんお隣さんから紛れ込んできたところだったのかな? 

とにかく鼻歌まぎれに抜き打ちで食器棚の扉をガバッっと開けてもササササ・・・・・っと逃げ隠れする奴が居なくなったのだ。快挙だ!
これほど効果があるとは期待していなかっただけに、かなり嬉しい! 調子にのってもっとホウ酸を買い集めようかと薬局に行ったが、100gで$45だと言われ、仰天して帰って来た。 100g $10でも高いって思ってるのに・・・・。

このホウ酸団子、半年に1度くらいは作り替えたほうが良いらしい。 今度日本に帰ったときはホウ酸を買うぞ〜。

夕べはディナーにキャベツと豚肉の味噌炒めを作った。 カリフォルニアから甜麺醤を持って来ていたからだ。 小さい瓶の甜麺醤、貴重品。 だけど使えるものはどんどん使わないと、ダメになってしまうからね・・・・。 とても美味しかった、ホイコウロウ。
もちろんキャロルは食べませんよ。 私とジムはご飯とおかず、サラダ。 キャロルはトーストにクリームチーズ。 キャロルと一緒に住み始めてから時々私が作る夕飯を一緒に食べていたキャロルだが、本当は無理していたのかな? 最近はそう思うようになった。 だから無理には勧めない。 ジムがブカブに帰ってしまえば、また私とキャロル、2人だけの変な食生活が始まるわけだから、ジムが居る間にお肉料理をと・・・・・・。

夕飯の後ジムが片付けを名乗り出てくれた。 皿洗い・・・・。 ところが、キッチンのシンクの排水管が外れて流しの水が全てフロアに溢れ出して来た。 
床が水浸し・・・・・。

寝室のクーラーが故障して、修理屋さんを呼び、直せども直せどもまたエラーがでる。 3日連続お直しが続いてやっと今日、完全に直ったようだ。 今度はキッチンか・・・・。

が、タウンハウスはこういうお直しは全て面倒を見てくれる契約なので、一軒屋でその度に修理やを呼ぶよりはまだましだろう。 そう思う事にする。

一難さってまた一難。

毎朝、8時にタウンハウスのマネージャーに電話をするのがここのところ、私の日課である。

チャドで経験した一軒屋、床上浸水(タイタニックの夜)よりはましだったよ・・・・。
あのときは20畳はある大きなリビングのカーペーットが水に浮かんでいたからね。



Tuesday, June 7, 2011

人形達のささやき






今日は2ヶ月ぶり、インタナショナルウーマンズクラブのコーヒーミーティングに出席した。アメリカ大使公邸が会場。 会場につくやいなや目に飛び込んできたのがテーブルに展示されていたこの人形達。 なんとも良い味をだしている。コンゴの女性達がドレスを作るカラフルな木綿のプリントの端切れを使ってできているこの人形。 デザインが良いのよ。 ハンディキャップを持つコンゴリーの人達が作っているのだという。 インターナショナルウーマンズクラブがその人達を支援する意味でこの人形を今日は販売するという。 一目みて、気に入ったので、皆が注目する前にどれにしようか悩んだ挙げ句、先ずは黄色いドレスの人形を1つ購入。 が、茶色のドレスのほうも捨てがたく、結局両方買う事にした。 1体$10。

3つ目の写真はテーブルの上で選ばれるのを待っている人形達。 ささやきが聞こえてきそうでしょ?

リビングの棚に飾るのをイメージして選んだんだけど、キャロルがとても気に入ったようなので、彼女にプレゼントしようかな? 日本にいる母親に見せたら間違いなく欲しがるだろうな?

飾ってみたら凄くいい感じだ!


Monday, June 6, 2011

口座開設

銀行口座開設の申請を出したのは4月の24日だった。 6月に3日にやっと口座番号がEメールで送られてきた。 これってスマートな方法なのかどうか????? え? 番号だけ? 何も書類とかないの? 思わずそういう返信を出したけど、なしのつぶて。

今日、ジムと2人、新設した口座がちゃんとアクティブになっているかどうか確認に出向いた。大丈夫です。 ちゃんと機能しています、と言われ今度は自分の口座に入金してみる事に。

30分程待たされたが無事に入金も完了。 進歩だわ〜!

最後にATMカードを申請するために違う窓口へ・・・・・・。 片言の英語を話す担当者が1つ1つ説明してくれた。 カードは3種類あって、種類によってキャッシングするときの限度額が違ってくるらしい。 その額によってまた年会費も違う。 $30、$59、$250 $250年会費、それはないでしょ?

が、$59のカードを選んだ場合、$50のお買い物券がもらえるという。 昨日、ジムと2人で行ったスーパーマッケットのお買い物券だ。 それってつまり、会費は実質$9だけってことと同じだ。 このカードは一回に$1,000 一週間の間に$2,000まで引き出せる。 それにします! 10日程でカードができるそうだ。 出来上がったという知らせはSMSで携帯に連絡が来るんだって。 かっこいいでしょ!

今月末にこの先3ヶ月分の家賃を支払わなくてはいけない。 大家さんと同じ銀行に口座を作ったのは大金を持ち歩かなくて済むようにという理由から。 

口座を開設するのに一月以上かかったなんてね・・・・。 これがTIAなんだわね。気が長くなるというか、予定を組むのが月単位になるというか???? 

それにしてもLGストアーからの冷蔵庫と洗濯機の配達が来ないな????

Sunday, June 5, 2011

キンシャサでの週末の過ごし方






日曜日、普段はドライバーを休ませる為にも日曜はレンタカーを使わないのだけれど、今日は特別、午後から来てもらうことにした。 

今日、ジムがドライバーを頼んだ理由は市内の病院をチェックしたかったからのようだ。 緊急事態の時にどこの病院に駆け込んだらいいか? 事前に知っておきたいからだと。 たとえは交通事故とかね・・・・。 ガイドブックに載っていたCPUと呼ばれる救急病院を訪ねた。 まさかここじゃないよね? というほど外見は廃墟のように見えたその病院。 中にはいると外よりはちゃんとしてました。 ちゃんと看護婦さんが出て来て説明してくれた。 
GPSにも情報を入れる。 なるほどね、やっぱり着眼点が違うよね。 私は町をドライブしてても、あ、ここにお土産屋さん、あ、ここにテーラーってなことしかチェックしてないもん。

ジムは病院の他、ハードウェアのお店で何やら、ネジやらフックやらを買い集めていました。 ブカブの木彫りマスクを壁にかけたり、壊れている家具を直したりするためだ。 10キロ以上もあるワイヤレス電気工具をカリフォルニアから送ったくらいだから、結構こういう日曜大工が好きなんです。 電動ドリルであっちこっち壁に穴を開けたりしちゃいます。 でもこういう人が一家に1人いてくれるととても便利。 私の父は電球1つ変えられない人だったのでね・・・。

真っ白い壁にマスクが飾られる日ももう直ぐです。 


今日の写真は午前中にジムと一緒に泳いだプールの写真。 このプールはタウンハウスの中にあって、とても快適、水もとてもきれいでしたよ。 大きさはたぶん縦が20メーターくらいでしょうか? 
タウンハウスの敷地内は色々な花が咲き乱れていて、とても癒される。  ガーデナー達がしっかり管理し、落ち葉等もきれいに履いてくれているから。 平和だわ〜〜。

コンゴに来る前にカリフォルニアとワシントンDCで思いっきり寿司を食べてきた私ですが、ジムがキンシャサに1週間いるのでカリフォルニアロールを作ってみました。2ヶ月半ぶりにお醤油味を堪能しました。 お米は2キロで8ドルのいつもと違うお米を選んで炊いてみたんだけど、水加減が多すぎてべっちゃりしてしまいました。 アメリカのコスコで売ってるお寿司みたい。 お米がつぶれてお餅状態になってるやつね。 それでも美味しかった! こういう時、英語では ”寿司Fix ” って言うんです。 

そうそう、私がカリフォルニアから送ったキッコーマン、1.89Lの大瓶が2つ、埃だらけになってとどきました。 プラスティックのキャップが壊れて、もう少しで漏れるとこでした。どんなにシールしてあっても、それごと壊れてしまう事があるのでね・・・・。 でも届いたよ〜。 だから安心して醤油を堪能できますです。 何ヶ月保つかな? 


キンシャサの気候


現在のキンシャサの気温は午前9:30で25度。 湿度が89%なので体感温度は25度より高く感じるようだ。 この季節コンゴはドライシーズンで気温が一番涼しくなる。最低気温が19〜20度くらいで、最高気温が30度くらい。
 一番暑い季節でも32度、33度くらいまでしか上がらないのだが、湿度がとても高いので不快指数が高い。 キンシャサの辺りは熱帯サバンナ気候と言うらしい。(コンゴの中央部は熱帯モンスーン気候。)

室内にいるとムシムシしてエアコンなしではかなりきつい。 チャドは比較にならない程暑かったんだけど(朝起きると室内が39度)湿度がなかった。 サハラ砂漠だから・・・。どういう感じかというと、目が覚めると自分が干物になったような気分、とでもいいましょうか? (鯵の開きの気持ち!)

チャドは別物として、コンゴと東京の夏を比べたら東京のほうがきついかもしれない? 東京は暑いよね〜。 コンクリートと人ごみの暑さとでも言うのかな? 

この写真は何かといいますと、我がタウンハウスの猫の額程の中庭です。 5台のエアコン装置が並んでいますが、これ、全部我が家のものです。 今私達の寝室のエアコンがエラーを示して機能しないので昨日、専門家が来て直してくれたはずなのだけど、夜になってまたエラーが・・・・。 月曜日まで耐えなくてはいけないです。

リビングに2台のエアコン、それプラス3ベッドルームの各部屋に1台ずつエアコンがあるので全部で5台ってことになるのです。 贅沢だよね。 

キンシャサはマラウイのように頻繁に停電がないようです。 それにタウンハウスにジェネレーターがあるので、すぐに切り替わる。 快適、快適!

昨日土曜日はジムを連れてショッピングに! 市内にLGストア(韓国の電気屋さん)のショールームが2件あって、そこで冷蔵庫、洗濯機、IHクッカーを買いたかったのだが・・・・予想通り在庫がないという。 2週間待ってくれたらクッカーが来ると言ってくれたがどうかな? 2件のショールームを行ったり来たり4回。2週間後に今度は冷蔵庫と洗濯機が売り切れになる可能性が高いので、昨日は冷蔵庫と洗濯機だけを購入。 洗濯機は5KGが在庫切れだったので7KGの大きい方を選んだ。 ジムが一緒だと決断も早い。

明日デリバリーしてくれる予定だ。 (大きい方のショールームはデリバリーはしてません、ときっぱり言い切ってた。小さい方のショールームは、なんとかしますって言ってくれたのでこっちのショールームで大きい洗濯機を買う決心がついたのだ。 デリバリーなしで、どうやってあの大きな冷蔵庫と洗濯機、持って帰れって言うのか?)






Friday, June 3, 2011

無事にキンシャサにもどりました



話が前後しましが、これが私が2時間半苦しんだボートです。 船酔いじゃないです。お腹です。 顔面蒼白、ボートの縦揺れでずぶぬれになりながら、気を失いそうになりながら頑張ったボートです。 ほんと、危機一髪でした・・・。

こちらは去年、そして、数週間前にもレイクキブに沈んで何百人もの人が亡くなっているフェリー。これと同じ型かどうかはわからないのだけど、たぶんこんなのでしょう。 荷物と乗客、両方を乗せ、それも重量オーバーで・・・。 

今回風が強くって私達のボートがジェットコースターのように上下したのと同じ、大きな船も強風には弱いのでしょう。 ましてや重量オーバーじゃね・・・・。
これだけは絶対に乗らない。

さて木曜はフューマニタリアン飛行機からはじき出された私達は仕方なくボートでゴマまで行って、そこでIMCのゲストハウスで一夜を過ごした。 2週間程前にカージャックがあった、あの町。 お腹の調子が悪かったのだけど、さすがに朝トーストを食べただけだったので、夜にはフラフラになってしまった私。 遅くならないうちに、ディナーに出かけた。 素晴らしいレストランがあるじゃないの、ゴマには。 今までで一番素敵でした! スープを食べたら一気に元気に。 ゴマのゲストハウスで冷たいシャワーを浴びて直ぐに寝ました。 あ、お湯はでないのよ。

日が変わって金曜朝、5時起きして6時に出発。 ところが・・・・・。 これまたTIAが起こった。
ナイトドライバーが車の鍵を持ったまま行方不明???????

IMCには昼間のドライバーと夜のドライバーが待機している。 夜のドライバーは言わば、夜勤ね。 夜中に何かあって避難しなくちゃいけない場合もあるので、いつでも運転できるよう、待機している。 はず。 なのに、車のキーを持ったまま夜中にいなくなったって・・・。 どういうこっちゃ?

6時に私達が荷物を持って外に出ると、昼のドライバーがなんだかあわてている。 車のキーがないって。 夜勤ドライバーを探しに走る。 

20分遅れでやっと行方不明のドライバーが見つかったようだ。 ジムはマネージャーに『彼(ナイトドライバー)は首だね・・・。 夜中に何かあったら僕たちどうなってた? 車があってもキーがない。 話にならない。』 そう告げてゲストハウスを出た。  

昼のドライバー、遅れを取り戻すためにとばす、とばす、空港へと。 今日はUNの飛行機じゃないので、1人$355も払わなくてはいけないらしい。高い。

ゴマの空港は凄かったわ〜。 チャドのアバシェ空港が今までで一番凄いと思っていたけど、ここも良い勝負。 何がって、ぐじゃぐじゃなの。 ケイオス。 混沌。 空港のチェックインカウンターらしきものがあってそこで荷物の重さを計り、タグをつけてくれるんだけど、順番待ちをする列なんてないのさ。 ぐちゃぐちゃで、皆一斉にカウンターに押し寄せて、怒鳴りあい。 そしてまた、トイレがくさ〜〜いの。 その匂いがチェックインカウンター辺りいったいを覆っていて、たまりません。 

飛行機はアメリカで国内便で使われているような大型の飛行機でした。 席は横に3席と2席。 フューマニタリアンの人達はいないです。 皆、現地の人。 何百ドルも払って乗るんだから皆それなりにお金持ちなんでしょう。 フェークの毛皮を着た女性とか金ギンギラギラのおじさまとか、なんだか映画見ているようで、おもしろ。 

だけど、勘弁して欲しいのがトイレの匂い。 機内一帯に広がって、くさ〜〜い。 これで3時間はきついわ〜。

トレイからこれだけ遠い席なのにこれだけ臭うの?  行きたくない。 先ずはジムを先に偵察に送る私。 戻って来て全然臭くなかったよ、とジム・・・。 ?????

私も行ってみた。 全く臭くない。

原因は乗客だったらしい? 赤ちゃんがお漏らしでもして、それが乾いてにおっていたのだろうか? 

今日は私のお腹もいたって元気! 良かったわ〜。

久々のキンシャサ。 3週間前より涼しくなってる。 でも相変わらずの排気ガス。 目が痛い。 ジムは空港から帰り道にミーティングに直行した。 既に始まっているミーティングだが・・・・。

タウンハウス! は、は、は! ゴキブリが1匹もいないじゃないの! ホウ酸団子ばんざ〜〜い! 凄い効果だ。してやったり! ゴキブリでお困りの方! メールください。 レシピを紹介します。



ブカブで買い集めた品々を紹介します。



お気に入りのカラーマスク、これで5個も揃ったことになるね。 相場がわかってきた。 1つ$10。 小さいマスクは$5。 キリンのブックエンドはブカブのお土産屋さんで買ったので高かった$18。 ワニ(?)の木彫り、これは枕なんだそうです。 ジムのお買い物。 幾ら払ったのかしりません。 
コンゴの民芸品はほっんと面白いものが一杯あるよ〜!