ジムが最近あまりに忙しく、お疲れのようなので、今週末のマウンテンクラブ参加は無理かな? と思っていた。 が、土曜日の夜にジムは翌日のハイクに参加するつもりだって言うから・・・”えっ!”
取り急ぎ入会手続き書にサインしてスキャナーで読み込みリーダーにメールを送った。 が、リーダーが土曜の夜7時にメールをチェックするだろうか? たぶんしないだろう。
意外な事に直ぐにお返事がきました。 明日の朝8時に集合だって?????
”マウンテンクラブ ジンバブエ”に入会する事が決定!
早起きしてサンドイッチを作り、十分な水を用意し、集合場所へ駆けつける!
その日の参加者は私達をまぜて17名。 う〜〜ん、なんだか私達が一番若い? いや、2番目か3番目くらいに若い? 平均年齢高そうだ。

集合場所からカープールして40分程ドライブ。 その日のハイキングはゲームパークだった。 ゲームパークとは乗り物がある遊園地ではないんです。 サファリができるパークの事。今日のハイクがゲームパークだとは知らなかった私。 『え? この中をハイキングするの? どんな動物がいるの?』俄然、元気がでる。
レンジャーの人をガイドに9時半にハイキングをスタートした私達。 ブッシュに入る前にレンジャーの男性がバックパックからスプレーを取り出した。 皆の手足のシュ〜〜ーっと吹き付けてくれる。 ブッシュの中には”ティックがいるから” というのだ。 ティックだって? ダニの事だ。 ちょっとビビる私・・・・。 ハイキングの時は何時もこれをスプレーすると良いよ、と。 年齢が70歳は軽く超えているだろうと思われるカップルが参加していた。 2人共に白髪で奥さんのほうはちょっと腰が曲がっているように見えるのだが、ハイキングのエキスパートなのだろう、余裕さえ感じる。 旦那さんのほうは奥さんをおいてとっとと先頭集団の中を歩くていく。 奥さんはマイペース、ハイク用スティックを持ってでしんがりだがしっかりした足取りだ。 私はすっかり感心してしまった。 50代の私でも結構辛かったから・・・・。 ゲートに戻ったのが6時間後。 ランチや立ち止まって何か説明を受ける時間を省いたとしてもかなりの長さのハイキングだ。くったくた。 この会ではこういう1日ハイクが月に1度計画されているらしい。
ハイキングの途中、金網で仕切られたライオンの保護地区があった。4エーカーの土地にライオンが4頭住んでいるそうだ。 金網越しに雄ライオンが出迎えてくれた。 こんなにタテガミの立派な雄ライオンは今までのサファリではお目にかかったことがない。雄は大抵ブッシュに隠れて、メスライオンが仕留めて来る餌を待っているそうだから・・・・。 ケニアのマサイマラから来たライオン。 金網越しにタテガミに触れてみた。 『危ないから気をつけて、噛まれるよ!』 注意されました。 金網の網の隙間にカメラを入れて撮影した1枚が本日のベストショット! 距離にしたら1メートル程。
そのほか、突然視界に飛び込んで来た1頭のキリン。 何時見てもキリンは美しい。 人間に慣れているのか、私達が近づいても逃げなかった。 もぐもぐと木の葉を食べていた。 キリンとツーショット!
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| 雨のあたらない岩陰に残された壁画、えっと何年くらい前の ものだったっけ? |
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| キングフィッシャー? |
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| レストラんの庭にあった木の花 夜に写したらこんなに感じに・・・。 |







金網越しにタテガミに触れた~?!!!
ReplyDeleteひえ~!怖いもの知らずっていうかTomoらしいっていうか…。(^_^;)NOBUKO
タテガミが痒かったのかな? 金網にこすりつけてたよ。 雄ライオンを触ったは初めてさ! 朋
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